給料を上げたかったら仕事の幅を縦ではなく横に伸ばす。




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2017 07 19 19 54 27

会社員として一つの場所で働くが事が安定的だという事を否定しておきたいと思います。

今では副業を推進する会社も増えましたが、やはりまだ正社員=安定という考えの人は多いです。

僕は看護師という本業を持っていますが、看護師という働き方一本では将来的に辛いと思っています。

僕はブログを3年続けてきて、資産として溜まってきた記事も800を超えており、そこから収益を得られています。

僕は看護師をしながら分業でも飯を食っていて、「看護師」×「書く」という事を武器にして生きています。


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横に広がるように働く。

堀江さんの著書「多動力」にも書いてありますが、今はたくさんの肩書きを持っていた方が得です。

あなたの代わりがいる限り、あなたの価値は上がらない。複数の肩書きを掛け算し、レアな存在になろう。

代わりがいる限り給料は上がりません。

だってあなたが辞めたいと思っても代わりがたくさんいるので、誰だっていいのですから。

看護師という職業も今は需要があるかもしれませんが、免許を持っている人は星の数ほどいるので価値は高くありません。早晩外国人の雇用や機械に置き換わっていくことも考えられます。

だから僕は看護師×文業というスタイルを取っています。

これは強みになるみたいで、色々と仕事ももらえるようになったので間違いではなかったと思います。

ここからさらに色々な分野手を伸ばしていければいいなと思います。

飽きっぽい人が勝つ時代。

色々な働き方横に広げていける人が有利になる時代ですから、飽き性というのは強みです。

実は僕も飽き性でサラリーマン、ニート、アパレル、製造業、医療業界と転々としてきました。今その時の経験がいきていることは看護師が文業で食ってもいいんだという事と辞めることに躊躇がなくなった事です。

看護師だけでなく他にも働き方があるんだという見方ができるのは飽き性の人の方が強いと思います。

一つの仕事にこだわると思考停止してしまいがち。

一番最初のサラリーマンが一番大きな企業で一般的には「安定している職業」だったと言えます。だけどその仕事を辞めて今までいろんな道を歩んできましたが後悔はありません。

根本的には飽き性なので、飽きて次の仕事に移るのが(違う業種に移るのが)楽しくてしょうがいないです。

さらに一つの分野で死ぬまで働く人は思考が偏ってしまいがちです。

同じ仕事し続ける事で「こうでなくてはならない。」という固定観念で動いてしまうので、フレキシブルな働き方ができません。

安定が一番不安定。

東芝が潰れるなどと考えていた人がこの世にどれぐらいいたでしょうか?

あれだけ大企業で、家電量販店に行けばどこを見てもぶつかるようなメーカーなのに、潰れる可能性があるんです。

どうして、その辺の会社が潰れない保証があるでしょうか?

とすると、サラリーマン一本で食べていくことほどリスクなのではないでしょうか?

定職に就く事が美徳とされ、安定した人生を歩めると信じてきましたが、今は目まぐるしく世界が動いています。その動きに淘汰される会社も多く、そんな会社にしがみついて働いている人たちはいざ仕事がなくなったらどうするのでしょうか?

そういう意味でも横に広く、たくさんの職業にまたがって働く事が現代の働き方だと僕は思います。

まとめ・最後に言えること。

という事で、僕は看護師をやっていますが、もっともっとたくさんの仕事抱えながら生きていきたいと思います。

ブログやライティングの仕事も一部で他にも、看護師関連のコンサル業やカフェなどの飲食店に関する立ち上げ、熊本の情報発信など色々なことを仕事にしていきたいと思っています。

どうか僕に仕事をください。

最後は話がずれましたが、たくさんの職業を同時並行で経験して唯一無二の存在になりましょう。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

看護師目線のコスト管理や働き方、文筆業関連の仕事もやっています。ご相談は下記連絡先までよろしくおねがいします。

【Twitter】@tuki_mizu

【メール】:tukimimizutarou@gmail.com




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現役看護師ブロガーです。毎日を最適化して自由に生きるための情報発信をしています。

月間10万人以上に読まれるブログ「つきみず書庫」を運営中。

医療・看護師関連の未来の働き方についても情報発信しています。

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