15年BUMPを聴き続けてきた僕が選ぶシングルTOP5はこれ




スポンサードリンク

2015 07 10 2303

BUMPOFCHICKEN、僕の音楽人生の中でかなりの道幅を占めているバンド。

邦楽も洋学もロックを中心にいろいろな種類の音楽を聴いてきましたが、総再生回数の量で言えばダントツの一位だと思います。

多分7万回ぐらいは再生していると思います。(かるーい誇張)

しかし、BUMPって実に24枚もシングル出しているんですね。(2015年7月11日現在)

BUMPってシングルーシングル間が結構長いイメージがあるので寡作な印象なんですが、インディーズデビューから換算すると16年目にもなるので積み上げてきた物が大きいのでしょう。

  発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
最高位
収録アルバム
1st 1999年11月25日 LAMP CD HLR-008 181位 THE LIVING DEAD
2nd 2000年9月20日 ダイヤモンド CD TFCC-87066 15位 jupiter
3rd 2001年3月14日 天体観測 CD TFCC-87080 3位
4th 2001年10月17日 ハルジオン CD TFCC-89001 5位
5th 2002年12月18日 スノースマイル CD TFCC-89049 3位 ユグドラシル
6th 2003年3月12日 ロストマン/sailing day CD TFCC-89063(通常盤) 2位
TFCC-89064(期間限定盤)
7th 2004年3月31日 アルエ CD TFCC-89099 2位 FLAME VEIN
8th 2004年7月7日 オンリー ロンリー グローリー CD TFCC-89109 1位 ユグドラシル
9th 2004年12月1日 車輪の唄 CD TFCC-89121 3位
10th 2005年7月21日 プラネタリウム CD TFCC-89142 4位 orbital period
11th 2005年11月23日 supernova/カルマ CD TFCC-89153(通常盤) 2位
TFCC-89154(期間限定盤)
12th 2006年11月22日 涙のふるさと CD TFCC-89191 1位
13th 2007年10月24日 花の名 CD TFCC-89227 1位
14th 2007年10月24日 メーデー CD TFCC-89228 2位
15th 2009年11月25日 R.I.P./Merry Christmas CD TFCC-89289 2位 COSMONAUT /
オリジナル未収録
16th 2010年4月14日 HAPPY CD TFCC-89300 1位 COSMONAUT
17th 2010年4月21日 魔法の料理 〜君から君へ〜 CD TFCC-89303 1位
18th 2010年10月13日 宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル CD TFCC-89318 1位
19th 2011年2月23日 友達の唄 CD TFCC-89333 2位 RAY
20th 2011年5月11日 Smile CD+DVD TFCC-89335 3位 未収録[33]
21st 2011年10月19日 ゼロ CD+DVD TFCC-89349(期間限定盤) 2位 RAY
CD TFCC-89350(通常盤)
22nd 2012年1月18日 グッドラック CD+DVD TFCC-89358(期間限定盤) 1位
CD TFCC-89359(通常盤)
23rd 2012年9月12日 firefly CD TFCC-89396 2位
24th 2015年4月22日 Hello,world!/コロニー CD+DVD TFCC-89538(初回限定盤) 2位 未収録
CD+DVD TFCC-89539(期間限定盤)
CD TFCC-89540(通常盤)

そんな耳にタコが出来るほどのBUMPフリークの僕がすべての曲の中から選ぶ、ふぇいばりっとなシングルTOP5をご紹介したいと思います。

image by BUMP OF CHICKEN official website

7万回のTOP5

第5位!


カルマ

通算11枚目のシングルになります「カルマ」11枚目でこれ出すか!って感じの作品なんですよね。

端的に言えば疾走感溢れる一曲なんですが、いやそんなもんでは表せない一曲ですよ。

シングルでは「天体観測」に次いで2番目に高い売上を記録し、新作発売の効果もあって「ダイヤモンド」「天体観測」「プラネタリウム」並みのロングヒットとなった。また、2006年度オリコン年間シングルチャートで9位にランクインし、BUMP OF CHICKENの作品ではシングル・アルバム通じて初の年間TOP10入りを果たした。

Supernova/カルマ – Wikipedia

これ、僕も知らなかったんですが天体観測に次いで2位の売り上げなんですね。

いや、万人受けするのはわかるんですが、共感されつつこれだけ独自色の濃い色の曲を出せるBUMPがすごすぎるんですよね。

第4位!

2015 07 11 06 41 51

BUMPの真骨頂といってもいいほどのタイアップ関連の一曲。

PlayStation Portable専用ソフト『ファイナルファンタジー零式』主題歌[8]。

同ゲームの開発ディレクターを務めた田畑端は「この曲無くしては本作は完成しない」とコメントした[9]。

あまりにも曲の出来が良かった為に、ゲーム中に楽曲が流れるシーンを曲と合うように全て作り直し、完成版が送られてくるまでは手が付けられない状態にしておいたという

ゼロ (BUMP OF CHICKENの曲) – Wikipedia

音源が載せれないのが残念ですがこれは買ってくだい。本当に後悔しない一曲ですよ。

wikiからの抜粋通り曲の出来が良すぎるのです。音聞いただけでファイナルファンタジー感が頭に流れ込んできます。

セイリングデイ、花の名などでもそうですが、BUMPって何かを与えられてそれに対応した音を作り出すことに 秀でているんです。

もちろんTOP5入り確定の一曲。

第3位

ダイヤモンド@さいたまスーパーアリーナ – YouTube

埋め込み禁止になっていたのでリンク貼っときます。僕はライブバージョンではこれが一番好きです。

これの良さってなんだろう。何年経ってもいつもこの曲に戻りたくなる時があるですが、

多分歌詞のよさかなとこれは僕自身の見解ですが、この歌詞って本当に心掴まれるんですよ。

これも先ほどの言葉を借りると出来が良すぎるんですよ

何回転んだっていいさ
擦り剥いた傷をちゃんと見るんだ
真紅の血が輝いて
「君は生きてる」と教えてる

固いアスファルトの上に
雫になって落ちて
今までどこをどうやって
歩いてきたのかを教えてる

何回迷ったっていいさ
血の跡を辿り戻ればいいさ
目標なんか無くていいさ
気付けば後から付いてくる

可能性という名の道が
幾つも伸びてるせいで
散々迷いながら
どこへでも行けるんだ

一番の冒頭からAメロ終わりまでの歌詞ですが、ある種のストーリー性の中にメッセージが幾つもちりば得られているんですよ。

それとそのストーリーが鮮明に頭の中で映像化されるんです。

これはいくつかのBUMPの曲にも言えることなんですが、音の映像化これがBUMPの曲の本当にすばらしいところです。

第2位!

BUMP不朽の名作二なるんでしょうか「天体観測」シングル売り上げでが一番ですね。

曲はもう売れるべくして売れたといっていいんじゃないでしょうか。

これに関しては最初から最後まで鮮明に脳内で映像化されます。

ライブでももちろん盛り上がること必至の一曲。BUMPという存在をこの世に知らしめた作品でしょう。

歌詞、ボーカル、楽器隊全てにおいて一体感と疾走感、そして強いパワーを感じるんですよね。

この時のBUMPにしか作れない何かがこの曲にはあると思います。

あと、歌詞についてはいろいろなところで議論の的になっているのですが、僕も当時から未だに歌詞の本来の意味はわかりません。



『天体観測』の歌詞を分析するその1 – くりごはんが嫌い

僕も昔は躍起になって歌詞の意味を検索していましたが、諦めました。否、諦めたというよりは意味がないと感じたんです。

音楽はその音であったり、歌詞であったり受け取った側が感じた何かしかないので、あまり歌詞の意味、意図を詮索することが正解ではないのだと。

それでも気なる人いますよね?、上に貼ってあるリンクは僕がその当時必死に探してこれ面白いなと感じた記事です。どうぞ、読んでみてください。

栄光の第1位

ハルジオン!

これも非常に残念なことに動画がありませんでした。

「天体観測」一位じゃないの?の声が多数聞こえてきますが、僕はこの天体観測が発売された時点でこの次の曲大変だろうな?と思っていたわけです。だってすごかったんですもの。

天体観測がすご過ぎたんですもの。

すいません、つい声が大きくなってしまいました。

そういう点を踏まえてそのたった7ヶ月後にリリースされたのがこの「ハルジオン」

衝撃でした。

BUMPはこの年にある種のブームを作ったんですよ「天体観測」という。当時のJPOP、バンドのひと波をいや嵐のよう波を作ったあとにこの「ハルジオン」

まだいけるのか!

という衝撃を僕は受けたんです。

つまり天体観測の波がありそのさらにもうひとつ波を起こせるBUMPOFCHICKENに脱帽してしまったのです。

その衝撃が忘れられなくて、僕のふぇいばりっとしんぐるの第1位に燦然と輝いております。

ほんとすげーバンドなんですよね。

おわりに

規制の関係で音源を貼れない曲が多くなってしまいましたが、それだけ曲を買うだけの価値がありますよ。

BUMP前期の曲が多いのは僕が多感な時期に穴があくほど聞いた補正が入っているのはあしからず。

BUMPは年代ごとに色が変わってきました。それは成長でもあり、進化でもあるのですが、どの時代の曲も本当に素晴らしいと思います。

まだ聞いたことなない方がいましたら是非一度、一聴の価値があります。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

記事内の音源




スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

現役看護師ブロガーです。毎日を最適化して自由に生きるための情報発信をしています。

月間10万人以上に読まれるブログ「つきみず書庫」を運営中。

医療・看護師関連の未来の働き方についても情報発信しています。

お仕事のご依頼はメールかTwitterのDMからよろしくお願いします。

メールアドレス:tukimimizutarou@gmail.com

twitter

facebook

follow us in feedly

RSS

twitter