花粉症が辛すぎるので、切々とその辛さを語る。




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鼻詰まるー。

この季節は鼻水が面白いように出て、息苦しさと1日戦わなくてはいけません。

そう僕は「花粉症」なのです。

16歳の頃から10数年花粉症と付き合ってきた僕が、花粉症がいかに辛いのか切々と語りたいと思います。

水のような鼻水の洪水。

鼻水が出ると言ってもその日のコンディションやタイミングで色々な性状や量の鼻水があります。

粘稠度の高いものもあればゆるいものもあります。

その中でもとりわけ大変な鼻水が水のような性状のものです。

こういうタイプの鼻水がどうしてか薬が効かない事が多いのです。

花粉症の薬には内服薬や点鼻薬、大きく分けて2種類ありますが。

このどちらも使ってもビクともしません。

とても仕事にならない。

このよう鼻水に見舞われると。一日集中力を奪われます。

まずとめどなく出てくる鼻水に対してティッシュで対応しようとしても、絶えず出てきます。

途中で諦めてひたすら鼻をすすることになるのですが、すすりすぎて酸素を取り込みすぎるのか頭が痛くなってきます。

そして長時間すすり続けた僕の体は、ものすごい疲労感とぼーっとした倦怠感に見舞われるのです。

通常の生産率の1/4ぐらいなる事必至だ。

水のような鼻水がの対処法。

しかし、そんな僕も10年間無策でいたわけではありません。

10年以上付き合ってきた僕なりの対処法があるのです。

鼻をつまんで息をフーンとする。

飛行機でよくやる耳抜きの要領で「フーン」とすると少しの間ですが鼻の通りが良くなります。

なぜが不思議とそうなります。10年この技を使っていますが理屈は全くわかりません。

ティッシュ+マスク

とりあえず一つの仕事に集中したいときは、捨て身の「すすらない」という選択肢もあります。

単純に鼻にティッシュを詰めてマスク。

これでとりあえずは気になりません。

しかし、頑固な鼻水はそれを通り越して攻めてきます。

冷たい飲み物を飲む、鼻にあてる。

鼻水は鼻の粘膜の血行動態関与しているため、血管を収縮させると鼻水が出にくくなります。

なので患部を冷やすと血管の収縮作用で鼻水が止まりやすくなる。

と勝手に思っています。

効くような気がしてます。

最後に言えること。

花粉症って本当に辛いんですよ。

ひどい日は本当に仕事にならない。

なので、「風邪引いたので休みます。」と同様に「花粉がひどいので休みます。」というのがまかり通ってもいいんじゃないかと思います。

まぁ白い目で見られるんだろうな。

ということで、花粉症の憤りを垂れ流し記事でした。

それでは、月見水太郎(<a href=”https://twitter.com/tuki_mizu”>@tuki_mizu</a>)でした。

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