自分の中でインプット洪水を起こそう!アウトプットを増やすにはインプットを増やす。




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インプットはできてもアウトプットができない人は多いです。本を読むにしても、セミナーに参加するにしても、人に会うにしてもインプットばかりが増えてアウトプットできなければあまり意味がありません。

むしろなんのためにインプットしているのか、、、という人はいると思いますが、アウトプットでき無い人はそのアウトプットの方法を考えるよりインプットをもうちょっと増やしてみたほうがいいと思います。

さっきはインプットばかりではダメと言ったのに矛盾してるじゃないか!と言われてしまいそうですが、それでいいのです。

とりあえずインプットの日々

僕はブログを始める前は全くと言っていいほどアウトプットしてませんでした。本を読むことやネット発信されている言論を見ることで満足していたんです。

「ほー、こんな考えあるんだなー。」程度の感じです。

本の中に光を見出しても、自分の身近な人に何を言うわけでもなく、ブログで発信するわけでもなく日々インプットに勤しみました。

勤しんだというよりなんとなくインプットしていた感じです。

溢れ出す考え、思い

それが、あるタイミングを期に僕の中で感情というか、思考というか、考えというか何かまとまりの無いものがあふれ出したんです!。体感ですが本を100〜200冊ぐらい読んだ時からですかね。

それから僕はとりあえず友達や職場の人との会話の中にそういうインプットしたものの一部をアウトプットするようになりました。

なんかあふれ出したんですよね、とにかく。

インプットできる量は人それぞれ決まっている

インプットできる量というかインプットした量がいっぱいになるとあふれ出してアウトプットが自然に出てくる感じなんです。

イメージするとコップみたいなのがあってそのなかにインプットを注いでいく感覚です。

そのうちコップいっぱいになってあふれ出した分が勝手にアウトプットする感覚ですね。

あふれ出したらもうあとは簡単です。勝手に口をついて出てきています。もしかすると口ではなく書くという行為に進むこともあるかもしれません。

インプットするだけでも勝手に脳が考えている

多分インプット特に本を読んだりすることで万を超える考えや思考に触れていくうちに、自分のなかでの論理や思考というものが勝手に構築されていくんだと思います。そしてその構築されていった考えや思考が、ある瞬間に爆発するんです。

僕はこれをインプット洪水と呼んでいます。

とりあえず、自分の考えをアウトプットしたければ(それは別に自分の考えじゃなくてもいいんですが)インプットを限界まで行うことが重要です。

ということでインプットだけだとダメですよー、とはいうんですがインプットを限界まで行えば勝手にアウトプットしていきます。僕はブログという形を取っていますが誰かとの会話のなかでもいいし、日記で書いてもいいでしょう。

これを繰り返すうちに洪水を起こさなくてもアウトプットできる体になります。

そこまではとりあえずインプット洪水を待ちましょう!

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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