「本を読む時間が無い」という嘘をつかない生き方。本を読むための4つの方法。




スポンサードリンク

2016 02 10 21 02 31

「本を読む時間が無い」と嘘をつく生き方をやめませんか?「時間が無い」というのは幻想で「時間が無い」と思い込むことで楽な生き方を選択しているだけなんです。

1日働くビジネスパーソンでも本を読む時間の確保は難しくありません。問題は時間を見つける努力をしているかどうかだけです。時間が案外隠れもせずそこにいるんですが、それを見ようと思う人が少ないだけなんです。

ということで、年間150冊の読書を目標とする僕が読書の時間の見つけ方、読み方をまとめてみました。

読書は3分でもできるを身に付ける

3分どころか1分で10秒でも文字を読むことをできます。実際スマホの簡単なニュースをテレビのCMの時間に眺めることは誰しもやっていることでしょう。

スマホを見れて本は読め無い道理はありません。そのスマホを脇に置いて本を開くのです。

最初は読む量が稼げ無いのですが、コツをつかむと短い時間でも読み進めれることがわかります。

なんだったらテレビを見るな

僕は年100冊ぐらいの本を読みますが、本を読みだしてから極端に減ったのがテレビの視聴時間です。

一般的なクイズ番組やバラエティはリアルタイムに見ることはほとんどありません。

ただし僕は結構お笑い好きなので、最低限みたい番組はHDDに録画して週末などに観ている状況はあります。あと、アニメやドラマなんかは観たいものだけHuluなんかで観てたりします。

しかし、仕事がある日の帰ってからはテレビの視聴していいた時間を読書やブログを書く時間に当てることにしています。

Kindleの導入!

これは素晴らしい文明の利器ですね。

この記事にKindle自体の良い点は語ってあります。

とりあえずスマホでもKindl端末でもPCでもみれるところが良いです。

さらにアカウントが共有されていればどの端末から読んでいても、別の端末に移ってからその続きがみれます。

なので僕は寝る時はKindle Paperwhite、外出時はスマホが基本です。雑誌なんかを見る時はPC版を使ったりもしますが、あまりPCで読む機会は少ないですね。

外出時のKindleが良い

スマホアプリのKindleを導入してから本当に読書時間が増えたと実感しています。

スマホで読めるということはどこでも読めるということなんです。バス待ち、電車待ち、信号待ち、何かに暇を持て余す時にスマホでゲームをするんじゃなくて、電子書籍を読む。

電子書籍が出てきてから読書の敷居はかなり低くなったと感じます。売れている本なんかも向こうから紹介してくれますし、ポチッとワンプッシュで買えちゃいますからね。

しかも紙の書籍よりもリーズナブルな価格で買えるものを多いです。

お風呂の時間もかなり読書に使える

お風呂で読むなんて。と考えるよりも本を読むことで得られる利益のほうが100倍大事なのでそんな思考は捨ててください。

僕はお風呂に1時間ぐらいは使っていることがおおいのですが、そのうちの45分ぐらいは読書に当てています。お風呂こそ最高の読書部屋と言っても差し支え無いと僕は思います。雑音が何もなく。

あるのは本と自分という2つのみなのですから。

一番集中して読めるのはお風呂と言って過言では無いです。

月見的(@tuki_mizu)見解

とりあえずすぐに始めれる読書時間の確保と方法を書きましたが、あとはやるかやら無いかです。1日でテレビを見る時間が1分もないほどの忙しい仕事をしている人はそうはい無いでしょう。

人間誰だって数分の時間はあるのです。その時間を読書にあてるか当て無いかの違いだけなのですから、「本を読む時間が無い」というのは嘘だとわかります。

自分に妥協せずに生きることを選択するべきだと思います。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




スポンサードリンク

\心の底からシェアして欲しい。/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

現役看護師ブロガーです。毎日を最適化して自由に生きるための情報発信をしています。

月間10万人以上に読まれるブログ「つきみず書庫」を運営中。

医療・看護師関連の未来の働き方についても情報発信しています。

お仕事のご依頼はメールかTwitterのDMからよろしくお願いします。

メールアドレス:tukimimizutarou@gmail.com

twitter

facebook

follow us in feedly

RSS

twitter