読書を習慣化するためには、名言集を読んで力強い言葉に出会うことが大事。




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2016 10 23 17 51 37

僕は本を読む理由の一つに言葉のパワーをもらうというものがある。言葉というものにはすごく力があって、その力を読むことで自分のものにできる。

しかし、力を持った言葉に出会うためにそれだけの数を踏まないといけない。

そういう言葉に出会った時に、初めて僕は本を読む習慣ができると思う。

自分の人生を変えるような歴史的な一冊に出会えることはそうないけど、力を持った言葉・センテンスに出会うということは数を踏めばできることだ。


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なので僕は名言集をすすめる。

名言と呼ばれるものは多くの人の心を掴んだ言葉であって、時には歴史すらも変える言葉もある。

そういうものには力を持った言葉が数多くある。

その言葉たちを集めた名言集と呼ばれるものは自分の力となる言葉と出会う確率が高いため、すごく効率が良い。

僕のブログでも何度も紹介しているけど、ひすいこたろうさんの著書にはこういうものが多いのでおすすめ。

とりあえず、名言という言葉のシャワーを浴びて言葉がどれだけ力を持っているのかを知るのが重要。

本を読む人たちが総じて語るのが「言葉(文字)のシャワーを浴びる」ことが大事ということ。

本を読むために意義に関しては藤原さんの著書とかはすごくためになるのでお勧め。

本を読むためには、なぜ本を読む必要があるのかを理解できないことには無理。

そもそも読書家の人は、本を読むことの面白さや本を読むことの有益さを根っこから理解できている。

この本を読むことで得られる利益が自分にあることがわかっていないと、いくら読書を習慣化したくても無理だ。

だからこそ、自分の力になる言葉との出会いが必要。

最近僕が出会った力ある言葉を一つご紹介。

一瞬だけ幸福になりたいのなら、復讐しなさい。

永遠に幸福になりたいのなら、許しなさい。

アンリラコルデールというフランスの聖職者の言葉で僕はこの人が何をしたのか、どういう背景があってこの言葉を残したのか一切わからない。

でもこの言葉と本で出会った時に、何か怒りに関しての概念を変えられたんだよね。

この言葉が他の誰かにとっては何の言葉でもないかもしれないんだけど、僕にとっては力ある言葉だった。

月見的(@tuki_mizu)見解

これとか2000も名言が並んでいるから1、2個は絶対に自分の力になる言葉に出会えるはず。

こういう一般向けでよく売れてる本は読まない!って人もいるんだけど、僕はすごく勿体無いと思う。

力ある言葉を抜き出して一冊の本にまとめてあるので、すごく効率が良い。

読書嫌いになる前にこういう読みやすい本から初めて力強い言葉に出会うことが大事だ。

読書を習慣化するためにはたくさんの言葉のシャワーを浴びて、力強い言葉に出会い力を自分のものにする。

それしかないとおもう。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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