目標の立て方は「漠然」と「具体的」に、がポイントです。




スポンサードリンク

2017 07 11 22 13 26

目標の立て方について考えてみたのですが、やはり抽象的な目標を立てると達成しづらいことがわかります。

目標を達成させるための目標の立て方についてちょっと考えてみたので、備忘録的に記事を書いてみます。


スポンサードリンク

具体的な目標を立てるために漠然とした目標を立てる。

意味不明。

と言われてもしょうがないですが、まぁ聞いて下さい。

目標を立てるときに立てやすくする方法は目標を漠然としたものにすることが重要なのです。

というのも具体的な目標ってやはり思考を巡らせないといけないので、めんどくさくなって目標自体を立てることを避けてしまうんですよね。

僕はよくやります。

そこで漠然とした目標を立てます。

例えばダイエットの目標なら「痩せる」であり、健康が目標なら「毎日走る。」でいいです。

そこから細かい目標を枝葉が分かれるように立てていく。

漠然とした目標はどんどんと思いつきます。

ダイエットにしても、体重を減らす、運動する、ご飯を減らす。など漠然とした目標をとりあえず立てた後は、そこから具体的な目標を立てていきます。

体重を減らす→ご飯を減らす→3食中1食白ご飯を食べない。などと少しずつ具体的な目標をつけていきます。

この時のポイントとしては回数や期間、など数値で表すことができる目標にすると具体的な目標が立てやすくなります。

Evernoteを活用する。

Evernoteは目標を立てるのにかなり活用できるのでおすすめです。

今では知らない人の方が少ないサービスですが、ネット上に自分のノートを作っておけるサービスです。

ちょっと例として「ダイエット」というもので目標を立ててみました。

2017 07 11 2144

Evernoteいい点はチェックボックスや箇条書きをするための点などが簡単に使えところです。

僕がよくやるのが、目標にチェックボックスをつけて、目標が達成できたらどんどんチェックをつけていきます。

目標達成までの経過がわかりやすいのと達成感があるのがいいですね。

無理やり数値化していますが、やはり目標を具体的にするには数値を出すことが重要です。

結局「運動毎日する。」という目標を立てても毎日のゴールを決めておかないと、達成できたかどうかがわかりません。

そのための数値なのです。

チェックボックスをずらしてあるのは、大項目の目標があってその中に小さな達成すべき目標が沢山あるので、わかりやすくするためです。

これはかなり使えますよ。

まとめ・最後に言えること。

目標は具体的にと言ってもどうすればいいのかわからない人のために、少し僕が行っている工夫をご紹介しました。

目標は文字化しておかないと達成しにくいので是非やってみてください。

頭の中で立てた目標は何の意味もありません。いつでも目につく場所に書いておきましょう。まずは行動。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




スポンサードリンク

\心の底からシェアして欲しい。/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

現役看護師ブロガーです。毎日を最適化して自由に生きるための情報発信をしています。

月間10万人以上に読まれるブログ「つきみず書庫」を運営中。

医療・看護師関連の未来の働き方についても情報発信しています。

お仕事のご依頼はメールかTwitterのDMからよろしくお願いします。

メールアドレス:tukimimizutarou@gmail.com

twitter

facebook

follow us in feedly

RSS

twitter