ワンストップ特例制度の申請方法。「さとふる」使うと簡単すぎてあくびが出るよ。




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初めてふるさと納税に挑戦してみた。

正直最初にそこそこの出費があること(実質は2000円の出費)、還付のための確定申告のめんどくささなどを考えた時にいつもやめてしまっていた。

しかし、ワンストップ特例制度というサラリーマンがふるさと納税を行う場合に還付がめちゃくちゃ簡単になる神制度が始まったのでやることにしてみた。

やってみてわかったんだけど、これは確かに簡単に手続きが済む。


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ワンストップ特例制度申請方法

ということでワンストップ特例制度でふるさと納税を行う人のために、申請方法をまとめておこう。

先ずはワンストップ申請書を書こう!

ふるさと納税を簡単にできるサイトは色々あるけど、僕の初めてのふるさと納税は「さとふる」を使った。

ここのサイトを使うと納税後にワンストップ申請書に必要事項がほとんど記載された状態でPDFファイルをダウンロードすることができるのでオススメ。

ちなみに書き方は「さとふる」の初めての方へから「ワンストップ特例制度」にくわしく載っているので確認を。

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さとふる」だとほとんど埋まった状態でプリントアウトできるので、書き込むのは個人番号とハンコとレ点チェックの部分ぐらいかと。

身分証明書のコピーと一緒に発送を。

ここまでくればほとんど終わりに近い。

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必要事項はほとんど個人情報なのでモザイクばかりになってしまっているが、後ろの髪がワンストップ特例申請書。

前面にあるのが身分証のコピー。

個人番号のカードを作っている人は裏表印刷すれば終わりだが、僕はカードを作っていなかったので番号確認用に通知カードと身元確認用に車の免許証をコピーして添付した。

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あとは自分が納税したところへ発送するだけ。このサイズの封筒に入れれば82円切手で送れる。

ちなみに発送先もさとふるから簡単に検索できるので簡単。

月見的(@tuki_mizu)見解

サクッと書いたけど本当にこれだけ。ちなみにワンストップ特例申請をし忘れても後ほど確定申告すればいいんだけど、ワンストップの場合はこれさえやっておけばあとは自動で還付(住民税から勝手に還付される)。

だからサラリーマンの人は絶対ワンストップ制度利用しない手はない。

これだけ簡単になったんだからふるさと納税する人ももっと増えるんだろうな。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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