早起きに失敗する確率が高くなる4つの理由。




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2016 04 03 00 30 54

早起きは人生の質を高めることはわかっているけど、なかなか習慣化できない。

起きるという単純な行為がこうも難しいとは、自分コントロールができていない証拠だ。

ほんとコントロールとは難しい技術だと感じる。

しかし、そうとばかりも言ってられない。

やれないことには何か理由があるのだ、ということで早起きができない原因を探るために、早起きが失敗する時の僕の前日の行動を考察してみる。


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夜寝る時間が遅い。

当たり前すぎる理由だけどこれができてないのが一番失敗する確率に結びついている。

単純に早く寝れば早く起きれる。それだけなのにそれができない。

人生をよりよく生きるにはコントロールする力が絶対的に必要になるが、人間はこんな簡単なこともコントロールできない生きもんなんだなと思う。

体感10時が境目。

ちなみに僕は4時台に起きるのを目標にしているが10時前に寝た時の成功確率は高いと思う。

とりあえず早起きの習慣を作りたければ、早く寝ろ。ということだろう。

寝る前のドカ食いに注意

僕は基本的に一日1.5食を基本にしていて、朝0、昼0.5、夜1の配分で食べている。

その関係もあって夜はしっかりと摂取することが多く。自制が効かないとドカっと食ってしまうことがある。

睡眠時の食事消化というのは非常に早起きに関係していると思う。明らかに消化に時間の価格肉や炭水化物を多く摂取した朝の胃の調子は悪い。

お腹の張った感覚が寝覚めにあるとベッドから起きだすのに苦労する。こういう足かせはなるべく外しておくことがどうやら早起きには必要である。

睡眠のコントロールを行うには食事のコントロールも必要。

準備を怠る。

備えあれば憂いなしということで準備は非常に大事でだと感じる。

僕の場合は寒さ対策が一番だ。

秋冬に限るが、一年の半分くらいは寒いわけだから寒さ対策は重要だ。例えば、スリッパ。足先はやはり冷えるので、起き抜けのベッド横にスリッパがなければ、ひとつの壁になる

根本を言えば室温を調整しておくのが一番である。4時きっかりに起きたければ4時前には暖房んスイッチが入るようにセッティングしておく必要があるだろう。

室温もかなり重要で、部屋が暖かいと布団から起きだすエネルギーも少なくて済む。

いつも単三4個いる電力が、単三1個で済む感じ。

かなり省エネだと思う。

いや、結果的に暖房をつけているので消費電力的には変わらないのかもしれない。代替えエネルギーとでも行ったほうがいいのか。

早起きしてからの時間に意味を持たせる。

単純に早起きする理由のパワーが少ないことも原因に挙げられる。

例えば、早起きすることでブログの記事が書ける。→PV数を増やす→収益を上げる。などといった自分の直接的な利益になることを目標にしておくことが重要。

ただ早起きして、テレビを見る。では何の利益も生まないので早起きのモチベーションにつながらない。

本を読むでも、外国語を勉強するでも行為とそれに対する自分への利益を確保しないと長続きしない。

僕は基本的には読書とブログ記事書きを中心にしている。

月見的(@tuki_mizu)見解

以上の4つを怠ると早起きは失敗する。

成功する方法を勉強するのも大切だが、自分がなぜ失敗するのかを考察し成功へのアクセスラインを調整することが重要。

こう思うと結構簡単な理由で失敗していることがわかる。

単純なことを継続するって結構大変だ。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

これ読むべき。




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