プロになんてならなくたって批評や評論どんどんするべし!思ったことを形にするのがブログなんです。




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人に意見を求めても「私なんて、、、」と尻込みして自分の意見が言えない人は多いです。ブログ界でも批評の記事を書くのは本当のプロやセミプロレベルでないと記事を書けないという人は多いと思います。

そんな人たちほとんどが、自分より上を見ている人たちが多いんですよね。

上ばかりをみているときりがない

きりがないです。本当に上ばかりをみているときりがありません。

例えば、日本のロック事情について批評記事を書きたいとします。現在の日本語ロックは〜とか80年代の〜とか。切り口はいっぱいあるとおもうんですが、ここで批評を尻込みする人の脳の中には自分より音楽の知識が深い誰かがいます。

確かに、音楽批評をする人の中でこれは半端ないな!という知識をいっぱい持っている人はいます。そんな人の記事をやツイッターでの意見なんてモノをみちゃうと「僕なんて〜」「私なんて〜」全然音楽を聴いてきてないし〜という思考が働き、せっかく自分の中にある思いをそのまま箱にしまってしまう気持ちもわかります。

すごくわかるんですが、それもったいないです。

自分以下の知識を持ち合わせた人なんて星の数ほどいるんです。

なにをするにしてもなんですが、上を見すぎて下にいる人に気付かない人多いんですよね。(ちなみにこの上とか下は偉さとか人間的な価値とかではないので悪しからず。)

自分よりも知識がなくて(もしくは持っている人でも)あなたが持っている知識を必要としている人は結構いますよ。

イメージで行くとこんな感じ。

2016 01 14 22 08 11

すいません。暇なときにiPhoneのお絵描きアプリで書いたのでかなり拙いですがこんな感じです。

上のトッププロと書いてあるのが、あなたの中にいる上の世界の人です。こういう人が書く批評の記事は数多くの人が必要とし求められているものです。(赤い傘の範囲に求める人がいると仮定してください。)

そしてその下に位置するのが自分です。

確かにトッププロと比べると自分の書く批評や記事の求められる範囲は狭いかもしれません。しかし、ちゃんと青い傘の部分にはあなたの意見を必要と面白いと思っている人がいるんです。

なので自信を持ってください。必ずあなたの意見や考えに共感し面白いと思ってくれる人は存在します!

ブログを書くとわかります。

本ブログを始めて一年ぐらいになるんですが最初の一ヶ月は3、4記事で一日2、3人ぐらいしか僕の記事を読んでくれる人はいませんでした。

それでも全く誰も知らない人が読んでくれていることは嬉しかったのですが、どんどん記事数が増えるにつて少しずつ少しずつ読者が増えていき今では日に1000ユーザーぐらいの人が僕のブログを読んでくれています。

記事の中には読まれる記事と読まれにくい記事とあるのは事実ですが、WEB上にアウトプットすれば最低でも数人は見てくれます。なので全然いいんですよ。どんなに上の人がいても自分の好きなことを批評まじりに書いてみればいいんです。(別に批評でなくてもいいんですが)

書き続ければ自然とその数は増えますし、そのあなたの意見が見たい人はこの世の中に必ずいます。

なので尻込みせずにどんどんブログやSNSで自分の意見を吐き出してみるのがいいと思います。意味がないと思わずに書いてしまうのがいいですよ。匿名であれば誰かなんてわかりませんし、とりあえず自分の尺度で測った何かを吐き出してみましょう。

すっごいおもしろいですよ。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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