引越しで物件を探すときに注意すべき5つのポイント。




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2015 07 18 18 49 57

最近引越しを進めていて色々とフラストレーションが溜まっている月見水太郎(@tuki_mizu)です。

引越しってめちゃくちゃめんどくさいですね!

お金かかるし!

しかし、引っ越した後の新しい環境での生活を夢見、憧れるだけのモチベーションで頑張っております。

そんな中引越しを進める段階でこれ準備しておいた方がいいよ、とか、こここうした方がいいよ!というのをまとめましたのでご紹介。

image by TheMuuj


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引越しに必要な5つの物・事

引越しに際してここだけは注意すべきという点をまとめておきます。

お家が探しはプロに任せる前に自分でウェブ検索

今はウェブ検索で大抵の賃貸住宅は検索できます。これは不動産屋さんに聞いたのですが「どこが持っている不動産でも今は大体まとめて検索できるようになっています。」との事。

つまり、明和にしろ大東にしろ地方の不動産会社にしても検索に登録されてさえいればほぼ全てが見れてしまうという事。

なんで自分で検索していった方がいいのかというと、不動産屋である程度希望を告げ検索してもらうと時間の関係と自身の細かい希望まで伝わらず、自分の希望している賃貸が漏れてしまう可能性があります。

実際に僕も後から検索してみてここも見たいな、って家が後から後から出てきました。

ならば最初から自分で数件ピックアップして持っていった方が内見するまでの時間も早いですし、なにより自分が希望している条件が伝わりやすく、自分が見れていなかった住宅が不動産屋で見つかることがあります。

なので準備の意味でまず自分で検索してみるのも一つの手です。

ウェブサイトも結構種類あるんですが、僕はここを結構使ってました。3、4個併用してたんですが、ここがやはり一番検索件数が多く表示されます。

内見は西日があたる時間を

これもよく言われることですが、「日当たりなんて気にしないよ!」と言われる人もいるかと思います。

しかし、西日をなめてはいけません!

僕は特に引っ越す前の家がもろに西日が差すところで、テレビと同じ方向に窓があるのですが、カーテン無ければテレビも見れません。

そして灼熱。なのでカーテン閉めっぱなしの生活になります

ということで日当たりをちゃんと確認するためにもその時間に内見した方がいいと思います。

大体の時間ですが、これは正直季節に左右される部分が多いです。

15時〜18時ぐらいまでと言われていますが、この時間近辺で冬場は早めに、夏場は遅めの時間帯を選んで内見するといいかもしれません。

決める気で行くなら保証人の情報を控えておけ

内見したその日に即決で決めようと考えている方、それは僕です!

僕生涯に3回目の引っ越しなのですが、いつも下見に下見を重ね、内見の数も20〜30と数多くこなし、疲れ果てたその先に契約を決めてきたのですが、正直労力がかかりすぎる。

ということで今回はもう4〜5件に絞ってそこから内見し即決で決断してきました。

そんな決断力のある方はある一つの準備をしていくことをお勧めします。

それが、保証人を決定しその保証人の名前、生年月日、電話番号、住所を控えていくことです!

もし、その日で即決する場合、どこと契約するかにもよるのですが賃貸契約を結ぶ上での審査を行うことになると思います。

そこで必要な情報として、保証人を立てその人の必要な情報がいるのです。

自分の親とかなら大体覚えている人もいるでしょう。しかし、親戚とかにお願いする場合生年月日までは知らない!って人がほとんどだと思います。

ということで必ず控えていきましょう!

できるならば清掃済みのときに内見しろ

これは結構単純なんですが奥深いところです。

出て行ったばかりの物件というものは時として清掃前に内見することになります。

そんなときはあぁ、「なんか汚いなー」とか、「清掃できてたら結構いけるかも」などの実際に見た家の様子+憶測が入ってきてしまいます。

つまり、目に見えていない想像で部屋を決定することになるのです。

せっかく自分が住む部屋ですから、しっかりと渡される現状をはっきりと理解した上で決定するべきだと思います。

お風呂やトイレなんかの水回りは特に清掃前と清掃後で大きく違いますし、逆に壁紙関係は以外とそのままのことが多いです。

ですのでできれば内見するときは清掃後がおすすめです。

一個でも気に入らないところがあればそれは決断するべきではない

2、3個気に入らなければもうそこと契約することはないでしょう。しかし、気になる点が一個の場合、他のところが気に入っちゃっていると妥協してしまうケースがあると思います。

その気になる点が何か買うことで改善できる点であれば問題ありません。しかし、自分が我慢するしかないということであれば、それは済んでからも必ず引きずります。

もう引きずって引きずってジーパンの膝がすりむけるぐらいまで引きずります。

そんな部屋で過ごすのがストレスになりますよ。

ということで解決できない問題は、ほんと気を引き締めてから契約検討したほうがいいと思います。

月見的(@tuki_mizu)見解

以上が5つが引越しの契約をするまでの僕が大事だなと思ったポイントです。

これで皆さんも引越しマスターですね。

これから引越しで物件を探すときに参考にしていただければと思います。

物件探しって面白いんですけどね、結構エネルギー使うので準備をしていくと少しでも楽に、そしていい物件が探せると思います。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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