「僕は知恵が全然ありませーん。」怒るということは自分の知識のなさを発表しているのと一緒。




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「怒るのは自分の知恵の足りなさを認めるようなものです」

孫正義

妙にしっくりくるなー。僕は最近怒りを感じた時に心の中に浮かべる言葉なんだけど、妙にしっくりくる。

怒りに関しては僕は本当に不要な感情だと思っているので、できるならば僕の人生からなるべく排除したいんだけど、それでも怒りって感情はなかなか消えてくれない。

そんな時には上記二つのことを試してみてはいるんだけど、最近はそれに加えてこの「怒りを感じるのは自分の知恵が足りないからだ。」と自分に言い聞かせるようにしている。


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知ることと理解することで怒りの火種は少なくなる。

そもそも怒りというのは想定内でないということから起こることが多い。

つまり範疇外のことが起こった時に人間は怒りやすいのだ。

思いもよらぬ人の言動、自分の思っていた通りと違う行動をとられる、めんどくさい言い訳をする。

自分の思いの範疇から外れた時に「イラッ」とする火種が心のそこにつく。ほっておくとじわじわと燃え広がり「怒り」という負の感情が誕生する。

でももし、その範疇外の人の言動を最初からその人が知っていれば、理解していれば起きることが少なくなる。本当の意味で理解していればむしろ起こり得ない。

例えば職場で挨拶をしてこない後輩に腹を立ててるとする。

ある人は「常識がなってないよね」と怒るんだけど、ある人は「人って考え方がそれぞれだし、挨拶ができない人なんてごまんといる」という「こんな人っているよね。」という理解、知識として知っているということが重要。

これが結局知恵のありなしにつながってくる。

だから知ることと理解することは大事。

怒りを見せる人は知恵がない。それを露呈しているだけ。

ということはそもそも怒っている人は知恵がないわけだから、自分の中にその感情があることを外に出すことは「知恵がないですよー」と流布しているのと一緒。

それって考えるとものすごく恥ずかしい話だし、やはり哀れだと思う。

だから孫さんの「怒るのは自分の知恵の足りなさを認めるようなものです」という言葉が響く。この言葉を想起するだけで不思議と怒り消えていく。

僕の中でのめちゃくちゃ消火力の高い消火器となってくれていて、不思議なくらいすーっと怒りが引いていく。

「怒り」ってかなり生産性のない行動なのでほんと辞めるべき、辞めれない人はとりあえず「あー、知恵がないことを発表しちゃってる俺」ぐらいの気持ちに持っていけるように訓練しよう。

月見的(@tuki_mizu)見解

怒りってほんと不要。何するにしても自分の足を引っ張る。

怒りを原動力にっていう人もいるけど、起こらないに越したことはないとおもうけどなー。

だって冷静な判断力は無くなるし、感情に任せた言動ってはたからみてかっこ悪い。

怒りOの人生を歩みたい。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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