時間が無いと嘆くあなたに。僕がタイムスタイリングするために行った5つの事。




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時間って結構あるんだなと最近は理解できるようになりました。

僕はことある度に「時間がない」「時間がない」と叫んでいました。それで考えてみたのですが、「何かをしない」言い訳としては「時間がない」という言葉は最も簡単で楽な言い訳なんだと気付いたんです。

そしてこの考えに至った時に僕は時間の作り方について真剣に考えるようになり、そして、実際に時間を作ること「タイムスタイリング」することによって、1日の中で自分に使える有意義な時間が増えてくるようになりました。

その中でこれは有用だったという5つのタイムスタイリング術をご紹介します。


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早起きは三文の得。

これはどんな人でも実践しうるタイムスタイリング術だと思います。単純に早起きです。

どんな人でも出勤前の時間というものはあるはずです。この出勤時間が前がタイムスタイリングする上ではゴールデンタイムだと僕は考えています。

夕方の1時間と朝の1時間の大きく違います。どこに違いがあるかというと怠けにくさにあります。

夕方特にゴールデンタイムはテレビをつけてしまいがちです。一度テレビをつければそれこそ電気代だけであとは無限に情報や娯楽が与えられます。人間与えられもの特に無条件で甘えられるものには弱いものです。

しかし、朝だとどうでしょう?ほとんどがニュースばかりで何かと甘えられるものがありません。そんな朝の1時間を利用して本を読むなり、英語の勉強をするなり有意義な時間を過ごすことはいくらでも可能です。また、出勤時間前の1時間というのは時間が限定されている分集中力も増します。

早起きは三文の得とは言いますが、三文以上の価値が僕はあると考えています。

仕事は無理にでも早く切り上げる。

無駄な超過勤務ありませんか?

例えば先輩が帰らないから帰れないとか、これはもう愚の骨頂です。いつの時代の猛者ですか?いつまでも体育会系な昭和主義とはおさらばしましょう。大事なのは自分の時間です。

僕は月に30時間ぐらい残業している時がありました。別に残業自体はもっと多い会社もあるでしょうがその30時間でできることをいろいろと考えてみたんです。

映画だったら一ヶ月で15本ぐらい見れますし、本だったら厚みにもよりますが10冊程度読めます。これが毎月何で一年で100冊本が読める計算。

これって人生変えれるんじゃないかと思ったんですよね。

こう考えるようになってから、僕はなるべく仕事は早く切り上げる。どうしても早く切り上げれない場合は他の日に早く帰ったり、時間調整をするようになりました。

こういう配慮ができたのは今働いている仕事場の環境もあるでしょうが、時間はお金よりも大切です。できるだけ残業はしないように生きてください。

タイムイズマネーといいますが、時間があるからこそお金は生み出せるのです。

無駄な残業は今すぐにでもやめるべきです。

タバコを辞める。

これは喫煙している人限定ではありますが、タバコを止めれば想像以上に時間は作れます。

だって一日一箱も吸っている人からすると、タバコを辞めるだけで一時間ぐらいの時間は浮くでしょう。

つまり喫煙者で「時間がないんだよー」と言い訳している人の時間がないという問題は解決するわけです。タバコを辞めればいいのですから。

僕がタバコを辞めてできた時間は一日1時間では聞かないかもしれません。

特に仕事場のお昼やすみは非常に有益になりました。ご飯さえ終わらせればあとは何でもできるわけですから、喫煙者は喫煙所にいってダラダラと過ごしてしまうわけですが、その時間に本を読むなり、勉強をするなり、自分にとって有益な時間を毎日過ごせるわけです。

喫煙はかなり有効です。

調理時間の短縮。

漢飯とは、料理を作り、飯を喰らう、という作業に対する面倒臭さを如何にして削ぎ落とすことができるのか、という部分に主眼を置いた調理、食事全般の事を言う。いわゆるズボラ飯だとかサボり飯だとか言われる分野であり、漢であるが故に考え抜かれた技術の粋がそこにはある。

僕の記事の中でも結構な割合を占める調理ものの記事ですが、その中でも漢飯というジャンルの分野で僕はめんどくさくなく、調理の時間を短縮するための料理術を公開しています。

調理というのは凝って作ると1、2時間平気で時間を持っていかれます。もちろん趣味で楽しんでやる場合は別ですが、一日の時間を少しでも作りたいと思っている人はいろいろな方法で調理の手間を省いてみてください。

極論毎日弁当を買えば調理時間分自分の時間が増えるわけです。

僕の漢飯のカテゴリーリンクを貼っておきますので、興味のある方はどうぞ。

【どうぞこちらから】漢飯

友人との交際時間を減らす。

これだけ読むと寂しく感じる方も多いと思いますが、本当に有益な友達との時間てそうそうないことに気づいてください。友人に限らず職場の愚痴を言い合う飲み会など、まったくもって無意味だと思います。

僕は友達が少ないので遊ぶとして年に2回ぐらい数人の友達とご飯を食べに行くぐらいです。

もし職場の飲み会などが断りにくい人は1次会までにとどめておいたほうがいいと思います。「2次会までこないなんて乗りの悪いやつ」などと罵られて職場で働きづらくなるようなところであれば、もうそれはそうそうに退散すべきだと思います。

そのような環境は人も悪くなります。自分の時間をつくり有意義で自由な時間を少しでも過ごせる環境へと移るべきです。一生を会社に捧げる時代ではありません。一生は自分に捧げてください。

飲み会を年に2回減らすだけでも自分の時間グンと増えますよ。

月見的(@tuki_mizu)見解

簡単にですが5つ紹介しました。

簡単だし、よく言われる方法ですが、できていない人がほとんどですよ。「時間がない」と言っている人の中でこのうちの一つでもできるようになれば、その口癖はなくなることでしょう。

時間を作り出す時間の形を整えることはコツさえつかめばどんどんとできてきます。

パズルのピースのように一つ組み合わさることで次々に時間が生まれてくるんです。

このほかにも細かいところでは色々とありますが、とりあえずこの辺からタイムスタイリングしてみてください。人生変わりますよ。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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