視野の狭い人間に「自由」は生まれません。ガチガチの思考にもっと柔軟性をもたせましょう。




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自由を得たければ視野を広げた方が良いという話です。

人生はどれだけの視野を広げられるか、僕はそこにかかっていると思います。そして視野を広げる事で自由というものは得られるというのが僕の持論です。

もともと自由を感じていない人は自分が自分で視野を狭くし、自由を観れていないということに気づいていない人が多いんです。とりあえず視野を広げるここから始めるべきです。

視野が狭いことで人間はガチガチになる

例えば人間関係でもそうです。人間関係ほど不自由なものはありません。人は一人として同じ人間はいませんし、そこには多種多様な考えが存在します。人が生まれる限りそれは無限に増えていくんです。

それを受け入れることで少し自由になるんですが、視野が狭いとそれができません。

例えば仕事で一つの仕事に関しての考えが自分と対立する人がいたらどうでしょう?

自分はAという方向に進みたいのに、相手はBという方向に進もうとしています。

ここで視野が狭い人はその方向性Bの理解ができません。「なんでこの人そんな方向に進もうとしてるの?」という感情が生まれ、イライラやストレスがたまるだけです。

するとそこで思考は停止。ガチガチに固まってしまいます。

視野が広い人は

視野が広い人は広ければ広いだけ相手を理解することができます。

Bという方向性に進もうとする相手もたとえ自分と違う意見だとしても、「この人はこういう考えを持っているんだな」という理解ができることで気持ちの窮屈さが生まれません。

その後の思考にも柔軟性が生まれます。視野が狭く相手の意見を飲み込めない人はその時点で思考を停止させてしまいます。自分の理解の範疇外を視野の狭い人は取り込んで咀嚼する能力が低いんですよね。

なんでできれば白眼ぐらいの視野の広さが欲しいですね。

角度を広げれば無敵です。思考の柔軟さは自由につながります。

生き方にも柔軟性が生まれる

視野の狭さはそのまま思考の狭さになります。

自分が見てきた範囲が狭いとその中でしか考えが生まれません。そういう人は話していてわかるんですが、もうとにかく考えが狭い。この「考えの狭さ」というのは知的能力の高さ、低さのことではありません。思考の狭さなんです。

視野の狭い人は生き方に関しての選択肢も少ないですから、それは自由度も低いです。

単純に3個の生き方を持っている人と10個の生き方を持っている人がいるとすれば、生きることに向けて自由度が高いのは10個持っている人でしょう。そこには視野の狭い、広いが存在します。

月見的(@tuki_mizu)見解

視野は広くもつべきです。

人生って視野をどれだけ広くしているかの旅だと僕は思うんですよね。もちろん職人と呼ばれるような生き方の人は視野の狭い人も居ます。それだけを一点で生涯かけて追う人もいるわけですが、その人たちはその分その一点を遠くの方まで見る力があります。

それはある意味で視野の広さがあります。

これは特別な視野の広さだと僕は考えています。

視野の広さを広げるコツはとりあえず本を読みましょう。本を読むことで多かれ少なかれ視野は広くなっていきます。一番手っ取り早く視野の広さを得れるのは読書をおいて他にはありません。

エネルギーもあんまり使いませんしね。




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