自分を効率化するために、自分時間の時給換算をお勧めする。




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さて、時間は有限。しかし、一日が24時間と意識してみても一日が1440分ということを意識している人間はほとんどいない。

「聞いたことはあるよ。」

その程度。

しかし、貴重な1440分なのだがその時間をないがしろにしている人は多い。

そんなときに僕は自分を時給換算することが非常に無駄な時間を過ごすことをなくしていることに気づいた。


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自分の一時間はいくら?計算方法をご紹介。

単純に僕は自分の給料から時間で割った金額で計算するのがいいと思う。

月に20万もらっていて、20日働いているなら1日1万。

一日8時間働いているなら時間給1250円。

さらにそれに1.5倍をかけることを推奨する。

僕は時給換算を使う場合その時間を残業という概念で使用することが多いからだ。もちろん一時間の残業代がわかる人はその金額を使ってもいい。

時給換算の実際。

さて実際の時給換算の使い道だけど、こんな感じ。

自分が休みの日に行列のできるラーメン屋に行ったと仮定する。

一時間は待つであろう列の後ろに並んでいるときに、本当にこのラーメンは食べる価値があるのだろうか?という疑問に直面したときに実際のラーメンの金額に自分時給を足すのだ。

ラーメン(800円)+時給(1875円)=2675円

つまり自分のラーメンに支払う金額は、時給分を換算するとなんと2000円を超える。

行列の一時間ほど生産性のない時間はない。もちろん立ちながらでも本を読むことができるがそこまでをする人はいない。

とするとぼーっと立って過ごす一時間は1875円をドブに捨てているのと同じなのだ。

それでもまだラーメンを食べたいと思えるのならそのラーメンにはよほどの価値がある。

しかし、この世にはそれほどの価値があるラーメンは少ない。

時間は取り戻せないお金と一緒。

これ深いなーと思った最近のことば。

お金だったらなくなると分かっていれば一円単位で大事に使うと思う。

だけど、時間はいつだって無駄にされる。この世で時間ほど無駄にされているものはないんじゃないかな。

そう思うほどだ。

だから僕は時給換算する良さを伝えたい。見えない時間を脳内で可視化するために一時間をいくらという考え方がいい。

どうですか?一度自分の一時間をお金に変えてみませんか?

時間をお金で捉えることができたら、自分が過ごす時間をいかに効率的に過ごすか。というところにつながっていく。

非常に大事なこと。




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