6000冊読んできた僕が新しい漫画の開拓方法を紹介します。




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この世に生を受け初めて読んだ漫画は、意識にある限りコロコロだったと思います。レッツエンドゴーが全盛で、その小学生という曖昧模糊な情熱の全精力をミニ四駆に注いでいたのは懐かしい。

僕は家庭の事情で漫画には不自由しませんでした。

家にはジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオン、月刊マガジン、月刊ジャンプ、ヤングマガジン、ビックコミック、ビックコミックスピリッツ、モーニングが必ず発売日当日に家にあった。

これが物心ついた時からの僕の日常であったものだから、気がつくと漫画6000冊ぐらい読んできたんだろうなと思う次第です。

そんな漫画を息を吸うように読んできた僕が、新しい漫画に出会うための開拓方法をいくつかご紹介します!


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マンネリ化していませんか?

漫画を読む人は多いと思いますが、正直僕は前述した習慣を小学生から20歳ぐらいまで続けてきました。

そこからは家庭の事情により、毎日漫画を読む習慣がなくなりましたが、それでもそこそこ漫画は読みます。

紙媒体でも電子書籍でも色々な形はあれ読んでます。

しかし、数多くの漫画を読んでいるとマンネリ化してくるもので、私の場合、王道のバトルものやスポ根ものが主でたまーに別の種類の漫画を読むというくらいです。

別の漫画読みたいなーと思っても結局手に取ってしまうのは同系統の漫画という始末、なかなか新しい種類の漫画って手が出にくいんです。

そんなマンネリ化した漫画生活に終止符を打ちましょう。

書店での棚差しの漫画に注目!

書店で漫画を買っている人は書店のおすすめでもある置き売りしているものを買うことも多いと思いますが、それってネットとかでも簡単に情報が取れやすいものですし、もちろん書店ひいては世論のおすすめ品なのでそこそこおもしろいものも多いです。

しかし、マンネリを一掃するにはそんなとこ攻めてもだめです!

狙うは棚差し!

棚差しは未知の世界、書店が何の目論見か背表紙だけを頼りに本を売る。

一か八かの博打のようなそれ、それがまさに棚差しの魅力です。

棚差しのものを単に手にとって買う機会ってあんまりないかと思います。しかしあえて棚差しから選択することでマンネリが解消されちゃうわけです!

力技!

それで僕はこんなん買っちゃいました。

漫画喫茶やネカフェに行け!

漫画喫茶やネカフェはもう漫画の宝庫、まぁ当たり前ですが、これだけ漫画が集中している空間はそうありません。

しかし、その目的をほんの少し数ミリ横にずらすことで新しい漫画との素敵な出会いがあるんです。

ここでの注意点は読み耽らないこと、それと読むのは一巻だけにすることです。

僕の持論として、自分で買ってこそ漫画は本当の面白さがわかると思います。

この場ではたくさんの漫画に出会うことだけを考え、数多くの漫画を一巻だけ読み、面白ければ書店で購入するというパターンを推奨します。

僕はここでこれを見つけました。

アニメから入れば道は開かれん

この方法はコアな漫画はあんまり発見できないかもしれませんが、最近よくやっている方法です。

ツタヤディスカスでも、レンタルビデオ店でも、オンデマンド配信でもなんでもいいんですが、取り合えずアニメを見ます。

それで面白かったものの漫画書籍があれば書店で後追いして購入する方法です。

正直メジャーではない漫画を読み始めると、メジャーな漫画を読まなくなってしまう期間があります。僕がそうだったんですが、なんかコアな漫画読んでる俺かっこいい的な雰囲気に酔ってしまうんです。

おもしろいものはおもしろい。

分け隔てなく読むことがマンネリを防ぐ一番の方法なのかもしれません。

私はこの方法でこんな漫画を見つけました。

マンガHONZを利用する。

マンガHONZというサイトをご存知でしょうか?

超読書家で知られるおとマイクロソフト社の社長もやっていた成毛眞(なるけまこと)さんが立ち上げた本の書評サイトです。

元々は活字の本(ノンフィクション)を成毛さんがピックアップした読書家の人たちの書評が掲載されています。

厳選された読み手が、何冊もの本を読み、そのなかから1冊を選び出して紹介するサイトです。HONZの書き手にはそれぞれ個性があり、選び出す本にもそれぞれクセがあります。ご自分のテイストにあうHONZの書き手を見つけることもHONZの使いかたの一つでしょう。

HONZ – 読みたい本が、きっと見つかる!

これが話題の本だけでなく、みたこともない本なども紹介されているのでおすすめ。

マンガHONZで面白い本を探しみるのもいいです。

私はこの方法でこんな漫画を見つけました。

まとめ

漫画って本当におもしろいですね〜。

しかし読み続けていると、どっかでマンネリ化してしまう。

僕みたいに漫画たくさん読んできている人は特にだと思います。

でもおもしろい漫画って尽きないんですよね。新しい発見がいつでもあります。

ということでいろいろな漫画の探し方を今回ご紹介させてもらいました。

一個でも興味があれば是非試してみてください。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

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