100万円預けても利子はたったの10円!銀行のお金を預ける意味。




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2017 05 16 19 36 39

銀行にお金を預ける意味ってなんなんだろう。と漠然と考えるようになりました。

日銀がマイナス金利政策をとってから僕らが普段使っている銀行の円預金金利は面白いように下がりました。

三菱東京UFJ銀行の円預金金利って今や0.001%まで下がっているんですよ。

これって100万円預けたとして一年間で我が身が得するのが10円ってことです。


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ATMの手数料でマイナス。

それでもタンス預金よりはお金が増えるのでいいや、と思っている人もいると思いますが、ATMでお金を降ろすと一瞬でマイナスです。

今や銀行までお金を降ろしに行く人は多くないと思いますので、コンビニのATMで降ろした場合の手数料ですが、平日の昼間の時間帯で108円。それ以外の時間だとなんと216円もするんです。

一年間という期間の中で一体何回ATMからお金を引き出すでしょうか?

多い人だと月に1、2回は降ろすことでしょう。そうすると時間外で432円。

つまり、100万円貯金していたとすると43年とちょっと預けたとしてやっとトントンの金利です。

43年の内にATMから引き出す回数はと考えるともはや銀行に預けておく意味などほとんどないように思います。

クレジットを使うためだけの箱。

「ATMはコンビニでいつでもお金を下ろせるからその手数料は便利税みたいなものだ。」という人もいます。

だけど、現金でお金を払うよりもクレジットや電子マネーでお金を払う方がお金を引き出すという操作と手数料も省けるので、賢い使い方だと思う。

クレジットだとさらにポイントもつくしお金を払ってなお得がある。

なのでまずATMで降ろすという行為が無駄だと思う。そういう意味ではクレジットの口座を持つという意味は銀行にはあるのかもしれません。

僕の中ではクレジットを使うためのお金の箱というイメージ。

投資をしましょう。

結局銀行の中にお金を入れておいてもなんの得もありません。

余剰資金があるなら投資に回した方がいいし、ほっとける金があるなら使った方が経済が回ります。

僕の場合は必要なお金以外はなるべく使うようにしています。ブログをやっている関係上、使ったお金はブログのネタにしてまたお金を産むのでいい循環ができています。

お金を使わないと入ってこないというのは真理なんだと今でははっきりとわかります。

使い方次第ではありますけど。

ふと思ったのでちょっとブログでアウトプットでした。

考えなしに銀行に預けるだけの思考停止はやめた方がいいでしょう。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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