残業で奪われるのは時間だけでなく「意欲」も消耗するという話。




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2017 03 10 23 46 32

残業は時間を奪うので嫌い。という話は前からしているんだけど、時間以上に大切なものも奪っていくことに最近気づいた。

それは「意欲」だ。

残業は奪われた時間、それとともに体力と精神力を奪っていく。

時間外で働くのだから当然なんだけど、この消耗はひどい。

残業で残った時間が例えば2時間。定時6時だとすると帰るのは8時になる。トボトボと家路につくと9時は超えているだろう。

そこから寝るまでの時間に何か生産的に行動を取ろうと思っても。体力的にも精神的にもすり減っている自分の体を鼓舞して何かをやろうと思えない。

行動へのハードルがめちゃくちゃ上がってしまうのだ。

帰って英語の勉強をしたい、本を読みたい、ブログを書きたい。何か自分に投資しようと思っても残業で消耗した体に対する行動へのハードルは高い。

残業はコスパが悪すぎる。

ということを踏まえると残業が奪っていくのはまずは自分が行動するための時間だけでなく、行動を起こすために体力、意欲、精神力と多岐にわたる。

そうやって自分を消耗させて得られる利益は単純なお金としての価値だけ。さらにそのお金もほとんどの人が薄給だろう。1時間数千円なら副業をやったほうがいい。

なので残業はコスパが悪すぎるのだ。

正直生活費と言われると残業しないと生活していけないというふうに見えてしまうが、実際のところお金が欲しいから残業するということだろう。

しかも2割の人は増やしたいと思っているらしくもうこれは怖いなと。

残業に使っている時間を投資に使えば得られるリターンはいくらでも増やせるのに、盲目的に残業することでお金を得ようと思うのは賢いやり方ではないと思う。

何に投資するかは重要だけど、残業代を副収入で得ようと思うことは難しいことではない。

毎月20時間でも残業に割く時間があるのなら、未来の自分に投資する方が絶対にいいに決まっている。

最後に言えること。

残業というものはお金という対価のために奪われるのは時間だけではない、という話。

「意欲」「やる気」を失うといくら時間があっても行動に移すことができないので、すごく割りに合わない。

意味のない残業はもうやめよう、と僕も肝に銘じる。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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