看護師国家試験対策に対する質問・問題点に答えてみたよ。




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良くも悪くも看護師の国家試験についての記事を書いてから、たくさんの質問をもらえるようになった。

これなんか僕のブログでもかなり読まれていて、

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月間7300UUの9000PVぐらいアクセスされている。

それだけ、需要があるということは勉強方法が確立できていない人が多いということでもある。

それだけに僕宛にメールを送ってきてくれた読者も少なくない。そんな中で質問が多かった内容について簡単にまとめて記事を作っておこうと思う。

看護師国家試験に臨む上で少しでも足しにしてくれるといいな。


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看護師国家試験対策に対する問題点まとめ。

結構似たようなところでつまづいている人が多い。

深く掘り下げてやったほうがいいかどうか?

残り50日をきっていて焦りはあるんですけど…正直まだ勉強方法が確立できてなくて…
月水さんが書いていた効率の良い勉強方法で問題集を解いて解説を1つ1つ吟味するって書いてるのをみたんですが…
それはとにかく問題を解いて解説を読む!ていう方法ですか??

試験期間までが短いときは深く掘り下げてやる方法はあまりお勧めできない。

もちろん自分ノートやテキストに付箋や手書きで内容を埋めていくことは悪くないのだけど、試験間近になってやっていてはすべての範囲は網羅できないと思う。

なので、こういうときはとりあえずたくさんの問題に触れておくことが大切。

たくさんの問題を解く。という単純な行為で得られるのは問題の傾向と自分の弱点が理解できるところにある。

自分の弱点に関しては、何度も問題を解いて答え合わせをするときに自分が良く間違えるジャンルが絞れる。

解剖生理が得意じゃないとなんとなくわかっていても、実際に自分が解剖生理のどのような部分を良く間違えるのかが理解できている人は少ない。

問題は解けない人は自分が何が解けないのかを理解していないといけない。

そのためにもたくさんの問題を繰り返し解くというのは大事。

あとは過去問でもにたような問題が出ているのを散見できると思うが、同じような問題が出るということはそれは出題の傾向にあるということだ。

単純だけど「あれっ、この問題前にも出ていたような…。」と意識できることは結構大切。

不安が強いのはわかるけど焦らない。

今の勉強方法は、ひたすらQBの必修、一般の問題集をやってます。
しかし、忘れてる事の方が多くほぼ全問、調べてる状態です。

そのため、なかなか進まず気持ちが焦るばかりです。

とくにホルモン系など苦手な分野では覚えきれなくて……。

僕が受験前は学校の教室で皆勉強していたんだけど。

一ヶ月二ヶ月前になると「焦る。」という言葉を良く耳にしていた。

やってもやっても覚えられないという意識からか不安になる人は多い。

そういう人は実際の本番でも簡単なミスをやってしまって落とさなくてもいい点数を落としてしまう。

なので焦らないことは大切。

僕が焦らない意識を自分に

植えつけるときにやったことは結局問題を解くというところにある。

問題に慣れるというのは非常に大切。看護師国家試験というのはフタを開けると9割の人が合格する。

だから問題も落とそうとするような問題ではないので、しっかりと基礎を抑えて試験に臨めば合格できる。

なので、とりあえずたくさんの試験問題に触れ解く。これ見たことない問題だなというのが無くなるぐらいたくさんの問題を多く反復して行うのが大事だ。

すると自然と焦りや緊張というものは無くなっていく。

試験勉強とは極端にいうと不安をどれだけ取り除けるかにかかっている。

ちなみにに質問者さんの忘れていることが多く。というのはまだまだ復習が足りないからだと思う。問題を解き、解説を読みというのを反復して行えば知識として自分に定着するのがわかるはず。

なんどもいうが問題に触れ、そして数多く接するのが大事。

最後に言えること。

集約するとまだ得点が取れないとか勉強法が確立できないとかいう人は、とりあえず何も考えずに多くの問題を集め、解く。そしてそれを繰り返すことに限ると思う。

僕は極端な話、過去問しかやっていない。

もちろん序盤の時間があるときは、

掘り下げてやったりはしたけど。基本は過去問や予想問題などの問題を軸に勉強していた。ちなみに付箋でテキストに詳しい内容を記述したり、自分ノートを作ったりしたことはない。

特に必要も感じなかった。

ということで僕は問題をできるだけ解くことに重点をおく勉強法をお勧めする。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

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