情報に正解・不正解は無いのでその中から質の高いものを絞って行く力が必要だ。




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2017 03 05 20 10 37

この世にはごちゃごちゃと情報が多くなってきていて、その無限とも思える情報を整理して手元の小さなスマホから観れる時代になったものだから、何が本当で何が嘘なのかわからなくなってきている。

ネットの情報に限らずだけど、人はいつだって情報に踊らされている。

例えば、「結婚はいいものだ。」という情報と「結婚は地獄だよ。」という情報どちらもよく耳にするけど、結局のところこれら結婚に関する正しい解釈やいわゆる正解というものはない。

経験した人が(たまに経験していない人も)感じた結果に基づいて、その人の勝手な思考を情報発信しているに過ぎない。

そしてその情報に触れるたびにそういうものかと納得してしまったりする。

情報の増大と触れる機会はどんどんと増えて行く。

そういう情報は今まではほとんど会話の中でしか生まれてこなかったけど、今はスマホやテレビ、特にインターネットがあるものだから、より多くのそういった解のない情報が身近に感じれるようになった。

また、不特定多数の人たちに情報を発信できるのは特殊な人(芸能人とか有識者)だけだったのが、インターネットを通して「誰これ?」って人の情報も手元に届くようになっている。

しかもそういう情報に出会った時に、ネットの情報というものは意外に信用されやすい。

誰が発信したのかもわからないブログの1記事をこれは人生の道しるべだと勘違いして信用してしまう人だっている。

だけどそれはインターネットというプラットフォームにおいてすごく重要なことで、誰だって情報を手軽に発信できるという部分に規制をかけてはいけないと僕は思っている。

それがたとえ嘘か本当かわからなくても、インターネットは自由であるべきだと思う。

インターネットというものが規制だらけでスタートしていたら、ここまで普及はしなかっただろう。だからこそ、今後も情報を増え続けて行くのだ。

選択する力ではなく情報を絞る力が重要。

今必要なことはそんな情報に触れた時に選択する力にある。だけど選択するって結構難しいことなので、僕は情報を絞る力が重要だと思う。

ダイエットに何が必要か?と考えた時に今ではものすごい数のダイエット情報を検索することができる。

糖質、レコーディング、運動、サプリメント。

検索しなくても僕のイメージだけでこれだけの種類が出てくるので、ネットの力を使えばもっと多くなるのは想像に難くない。

その中で、まず自分に何が合うのかを取捨選択して行く。

運動は絶対に続かないという人はそれ以外の方法から選択するべきだし、運動が得意な人はじゃあより良い運動の方法について選択するべきだ。

こういう情報を絞る力が現代には必要だと思う。より質の高い情報を腐るほどある情報の中から選び取って行くキュレーション能力が高めていくことが重要。

この感覚もネットや人に任せてしまうと、間違った情報や質の悪い情報に踊らされてしまうK10になる。

そして実際に行って評価する。

身銭を切って自分でやらないと僕は何にも身につかないと思っているので、これは投資としてでも自分でやるべきだ。

もちろんダイエットなんてものはやらないと結果が返ってこないけど、やらずになんとなくで評価してしまう人もこの世にはいっぱいいる。

そしてそういう人実社会で面倒にも人に自分の質の悪い情報を押し付けてきたりする。

僕はそういう人が嫌いだし、関わりあうのも面倒なのでシャットアウトするようにしているが、社会的につながっていないといけない人もいるから、完全には無理なんだけど、できるだけ遠くに離れるように意識している。

最後に言えること。

なんとなくネットに触れていて、良い情報・悪い情報というのが玉石混交でたくさんあることがわかるけど、その中で本当の正解とか本当の不正解ってあるのかな?と思ってしまってなんとくなく記事を書いたみた。

結局その情報を自分で選択して、自分の中での正解・不正解を導き出すことでしか人は生きていけないのだなと思う。

だから、これだけ情報に多く触れれる時代なのだから、情報を集めて絞る、選択する力が重要だと思う。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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