看護師の僕が医療系以外の本を年間100冊以上読む理由




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看護師として働き方に限界が見えている皆さん。本を読みましょう。

僕は医療系意外の本を年間100冊読みます。それは看護師という仕事に関して限界を感じつつあるからです。


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看護師という危うい職業

看護師って巷では給料も高く仕事のつぶしが効き、就職に困らないという印象があるとおもいます。

この点に関しては異論はありません。特に就職のしやすさは他の職業と比べて別格でしょう。その辺に関しては別記事を書いているので興味のある方はどうぞ。

しかし、問題はそこではないんです。問題は看護師という仕事の限定性にあるのです。

看護師という職業は、病院そして看護という仕事に限定されてしまうんです。

正確に言うと病院以外にも働く場はあるんですが、9割5分くらいは病院やクリニックなどで仕事に従事しているとおもいます。

つまりその場での仕事。病院で看護師として働くということに嫌気がさしてしまった場合、看護師の免許を持っているという事実があまり意味なくなるのです。

看護師の免許を持っているからといって普通の企業の就職が容易かといえばそうではないでしょう。むしろ専門的な勉強が技術しか身につけていない看護師は不利にすら働くと思います。

つまり、看護師という仕事が嫌になった場合の新たな道はとても険しくそして狭いということになります。

だから僕は本を読みます

本は偉大です。人が一生かけて育て上げてきたスキルや考えを一冊の本にコンパクトにまとめてあり、さらにその価格は1000円前後です。これだけコスパの高い教養を得れる方法がないと思っています。

今僕は看護師という仕事が看護だけではやっていけないと考えています。

看護師としての働き方に多様性をもたせたいと思っています。看護だけやる看護師はつまらないないと思っているからです。

なので僕は他の分野の働き方を色々と学ぶために本を読みます。

以前コストマネジャーとしての看護師という生き方というものを考えてみましたが、これもまた医療系意外の本をたくさん読むことででてきたアイデアです。

医療系以外の本を読む理由

本を読むと世界には本当に面白い人がたくさんいることがわかります。

この辺の人たちは面白い人生を歩んでいます。

とても自由に生きているし、なにより考えて生きています。ただ漫然と看護という仕事についているとこういう考えて仕事をするということはあまりないでしょう。また看護師として看護をするという凝り固まった考えでガチガチになってしまいます。

つまり新しいイノベーションやアイデア、働くことに関する柔軟な考えがなくなっていくのです。

少し抽象的な表現になってきていますが、端的に面白さがないのです。

なので僕は医学書意外の本を読み、知識や考える力の幅を広げていきたいと考えています。

月見的(@tuki_mizu)見解

看護師という仕事は本当に素晴らしい仕事だとおもいますが、その一方かなりの危うさを兼ね備えているのです。その凝り固まった考え方で仕事をしていて何がおもしろいんでしょうか?

もっとフレキシブルで柔軟な考えを持てるように、本をたくさん読むべきだと僕は思います。

また、看護師として働けなくなった時にどうすべきかという方向性も確立しておくべきです。

看護師という働き方はここ数十年医療・看護技術的には変わってきたかもしれませんが、根本の働き方は何も変わっていません。

もっと多様性があっていいと思います。僕はそのために本を読み、たくさんの世界を見たいと思っています。

ご連絡はこちらまで

病院のコストに関する情報共有や看護師の働き方についてのご相談をこちらで受け付けてます。気軽にご連絡ください。

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【メール】:tukimimizutarou@gmail.com




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