仕事の評価は「お金」ではなく「時間」で還元する方が今のニーズに合っていると思いません?




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2017 09 30 21 04 00

あなたが大事なのは「お金」ですか?「時間」ですか?

ということで、今回は仕事に対するお金と時間についてちょっと考えてみました。

昨日今からの自分がやりたいこととして「やりたいことは口に出しておくと夢が叶うことが多いので、今やりたいことをブログに書いておく。」という記事を書きました。

今自分何がしたいんだろうか?と思っている人はとりあえずちょっとでもやりたいことが思い浮かんだら文字に残しておくといいですね。

それはさておき、僕のやりたいことを実現させるためには結局のところ「時間」が必要だということがわかってきました。

僕はサラリーマンとして朝から晩まで、おおよそ8時間〜10時間程度働いています。

一日が24時間ということを考えると、約1/3以上になるのでリソースがそこそこ割かれています。

なので、サラリーマンとして働いている時間をどうにかして削りたいなーと思っている今日この頃なのです。

今は時間を求めている人が多い。

僕の仕事場でもそうですが

「定時になったらまっすぐ家に帰る人」
「飲み会には一切顔を出さない人」
「職場の人とはプライベートな交流を持たない人」
「残業を断る人」

間違いなく今は仕事よりも「自分の時間」を大事にする人が増えてきています。

これは喜ばしいことだとも言えます。「お金」<「時間」だと僕も思いますし、そもそも「時間」さえあればお金も作れちゃうんですよね。なので、お金をもらうよりも時間をもらう方が汎用性が高いんです。

そこで、現在のサラリーマンの評価システムって働きの手のニーズと一致していないと思うんですよね。

例えば今の評価のシステムって仕事ができる人にはお金を多く支給しましょう。というスタンスです。

この評価と昇給のバランスが取れていないという話もありますが、それは一時置いといて、仕事で評価されれば給料が増えていきます。

ただし、このシステムだと増えるのはお金だけなんですよね。

日に8時間、週に40時間働くという時間的な拘束は一切変わりません。

そもそも8時間働く意味。

世の中にはサラリーマンという言葉で一言にまとめてしまっても世の中には色々な業種の仕事があります。

その中でも細分化進んでいて約3万弱ぐらいの数に分類されるのだそうです。仕事の種類が3万もあるってすごいですね。

全てがとは言いませんが、その中で一般的にサラリーマンと呼ばれる人たちは一日8時間、週に40時間というなんとなく決まった枠組みの中で働いています。

しかし、これだけの業種やさらにその中で別れた職種、役職、がある中でみんなが一様に8時間働くことって効率的ではないと思うんですよね。

一日の仕事が6時間で終わるなら6時間。10時間で終わる人は10時間もっとフレキシブルな働き方にした方が効率的ですし、生産性も高くなると思います。

評価は「お金」ではなく「時間」で与える。

そういう考え方で行くと、評価=「お金」ではなくて評価=「時間」にしてしまう方が喜ぶ人は多いんじゃないかと思います。

会社経営者の皆さんに言っておきたいのは人材を確保するためには「お金」だけではなくて「時間」も優遇しましょうということです。

僕が働く場所を選ぶときに大事にしているのは働く時間です。残業が多いところはいくら残業代が全て支給されたとしても働きたいとは思いません。

最近の働き手のニーズもそういう考え方の人が多くなっていると思います。

以前兼業ブロガーとしての時間割について「15万PV兼業ブロガーの1日!現役看護師のブログを書く時間はいつ?」という記事を書きました。

ブログに限らず仕事時間以外にで何かをやろうとすると時間の使い方がかなり大事になってきます。

例えば「あなたは仕事できるから一日の働く時間2時間カットして6時間でいいよ。」というような評価のされ方するのは面白いと思います。

僕の場合は給料が増えるよりはこっちの方が断然嬉しいです。

今は時間の使い方が大事。

イケダハヤトさんの昔のツイーですが、すごくいいこと言ってます。

ブログやアフィリエイトで収益を得ようと思うことや、自由な働き方がしたいと思っている人に必要なのは「勉強」と「行動」なんです。これは投資すればするほど結果に結びつきやすくなっています。

特に今はインターネットという革命的なツールがあるわけですからなおさらですが、この勉強や行動も時間がなければできません。

無用な残業を毎日行なってこの大切な「時間」を失ってしまっている人は多いんじゃないかと思います。

こういうところは考えていくと、残業を前提とした会社はいい会社とは言えません。むしろそういう経営方針の仕事場では働きたくないですし、避けるべきでしょうね。

何度も言いますが、「お金」<「時間」なんです。

まとめ・最後に言えること。

僕は看護師として働いていますが、病院にとって看護師というのはいつでも人手不足なんですよね。

看護師が求人しても来ないというところは多いと思います。もしそう感じている病院経営者さんがいればこちらの記事を参考ください。「看護師が来ない!と嘆く病院のために、看護師が働きたい病院になるための3つのポイント。」今はお金よりも時間を大切にする看護師さんも多いですから。

働き方と働く時間をもっと考えましょう。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

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現役看護師ブロガーです。毎日を最適化して自由に生きるための情報発信をしています。 月間10万人以上に読まれるブログ「つきみず書庫」を運営中。 医療・看護師関連の未来の働き方についても情報発信しています。 お仕事のご依頼はメールかTwitterのDMからよろしくお願いします。
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