「新屋敷 幸福論」熊本で高価な和食が食べれるお店。ディナーメニューをご紹介します。




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この記事は、熊本ミシュランにも掲載されいる「新屋敷 幸福論」のメニューと店内の雰囲気などをご紹介します。

熊本は新屋敷にある「幸福論」

幸福論という名前通り幸せを追求した和食の味わえるお店です。

今回僕ら夫婦は、結婚記念日ということもあって、和食のディナーコースを食べてきました。

一品一品が本当に幸せを感じることができる料理。かなり美味しかったので、興奮冷める前に記事にしておきたいと思います。


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【アクセス】新屋敷は学園大の近く。

移転後の場所は?

幸福論は2015年に移転しており、前の場所で検索をする人もいます。

現在の幸福論の場所は、新屋敷の学園大の近くになっています。

マップを使えばわかるとは思いますが、ちょっとだけ道に入るので注意が必要です。

契約駐車場あり。

産業道路から熊本大学の方向へ車で向かう途中にあります。

お店の前に契約の駐車場があるのですが、せっかくの美味しい懐石料理お酒とともに楽しみたいですよね?

僕らはお酒を飲みたいと思ったので、タクシーで向かいましたが車でのアクセスも可能です。

利用される場合は、1度お店に連絡されてからだとスムーズだと思います。

新屋敷 幸福論:096-366-6566

県外からお越しの場合は、バスかタクシーで。

大通りから少しだけ細い道に入らないといけないので、前もってマップで確認しておくことをお勧めします。

地理感がない人で運転が苦手な人は、タクシーが一番わかりやすいです。

幸福論の内観と外観。雰囲気ばっちし。

素朴な中におしゃれな和。

白塗りの壁に「幸福論」の文字看板。おしゃれってこういうところですね。何気無い飾りがそのお店の雰囲気を表します。

幸福論の看板

お店に壁に埋め込まれたお皿たちがどれも気品があって美しかったのですが、この日はあいにくの雨。

タクシーで到着するまでは豪雨だったのですが、降りる直前に雨が止んだのは奇跡的でした。

お店の壁

お店の入り口は壁の後ろにあります。

幸福論扉

雰囲気のあるカウンター。個室も完備。

二人でカウンターでしたが、隣同士のお客とは必ず一席ずつ開けてあるので窮屈な印象はなく、それよりもお店のシックな雰囲気に飲み込まれました。

幸福論のカウンター

カウンターテーブルと調理台と調理場のテーブルと全てが同じ高さで統一されていることで、職人さんの仕事がきっちり見えます。

調理場

それはある種のエンターテインメントであって、食だけでなく目で見ても楽しませてくれる作りになっています。

奥には3〜4名程度が会食のできる個室も完備されています。

幸福論ディナーコースメニュー紹介。

コース料金と種類

お店は予約制になっているので、予約時点でコースメニューを決めておかなければなりません。

金額でいくと、7500円、10000円の2つのコースに別れています。

コースに関しては、10000円のコースにすると、メインがもう一品増えてお肉が食べられます。

7500円だと魚がメインのコースになります。

後述しますが、これでも結構お腹がいっぱいになりますので、メインにお肉を足して豪華にしたい!という人は10000円のコースを選びましょう。

お手頃なコースで今回は食べました。

今回僕ら夫婦は、7500円のコースをチョイス。お酒と一緒で10000万円ぐらいを基準に考えました。

お酒は生ビールはありませんが、瓶ビールはあり、スパークリングワインや日本酒などが沢山あります。

ビール

価格もそんなに高くありませんし、すごく良心的な価格帯なのでお酒好きな人にもおすすめできます。

幸福論はランチもやっている。

ちなみにランチもやっています。

ランチの場合は、カウンター席のみの営業となっていて、3000円ぐらいから食べられます。

気軽に行きやすいので、お店の雰囲気も味わいながら本格的な和食食べたい人はまずランチから堪能されても良いかと思います。

新屋敷幸福論の7500円ディナーコース。

それでは幸福論のディナーコースを紹介していきましょう。

焼き豆腐。

焼き豆腐なんですが、ただの焼き豆腐じゃありません。

焼き豆腐

箸でもスプーンでも食べれるのですが、外はパリッとし中はトロトロなので最初はスプーンを食べるのをおすすめします。

スプーンに取った焼き豆腐

香りがすごくいいです。最初の一品目でかなり掴まれます。

はも、イワシの酢じめ。

さっぱりとした先付です。

豆腐で胃の腑の準備をした後のつなぎとしは絶妙。酸味の効いた料理で次の食に勢いをつけます。

はも、イワシの酢じめ

シャインマスカットが切ってあるのですが、この甘みがまた酢じめにあいます。

豪華な前菜。

種類がありすぎて全てを覚えることが難しかったのですが、左側に見えるあん肝が絶品。

和食の前菜

そのほかのも美味しいのですが、お椀に行く前にかなり楽しめますね。豪華という言葉似合う料理たちです。

はもとジュンサイのお椀。

ここで胃の腑に温かみがやってきます。

霧吹きでかけられたお椀が照明にきらびやかに輝いています。

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おわん

蓋をあけるとレンズが曇るほどの出汁が香ります。

はもとじゅんさいの汁物

だしの旨みがギュッと一杯に含まれています。

タイ、アオリイカ、タチウオの刺身。

まずはタイとアオリイカ。

刺身

海ものは本当に美味しいですね。熊本は山のものも海のものも美味しいので和食は楽しめますね。

タチウオの刺身

シソの花をちょっと醤油に垂らしていただきます。

醤油

甘鯛の炙り焼き、椎茸の伽羅煮。

この甘鯛の風味と旨みが絶品です。こんな甘鯛食べたことがない。

鯛のあぶり焼き

鱗なのか炙り焼きしてあるのでパリパリと身のふかふかとした感触が同時に味わえます。

アマダイにちょっと隠れちゃってますが、伽羅煮もかなり美味しかったです。

うにの手巻き。

ここでご飯がものやってきます。ここまでで結構お腹がいっぱいになるのですが、美味しいのでパクッと食べれちゃいます。

ウニの手巻き

ウニの下はもち米で普通の手巻きと食感と風味が違います。

噛むほどに甘みが口いっぱいに広がります。

焼きナス、たこ、インゲン。

なんだかんだで僕が一番感動したのがこのタコの煮物。

たこの煮物

嫁曰く「味がしっかりと濃く出ているのに全然舌が辛くない。」とのこと。

これは食べて見てくださいとしか言えません。言語化するのが難しい。

かもナス ずわいがに。

これは汁物になりますかね。

ズワイガニの汁物

なすとズワイガニここで胃の腑がしっとりとする料理です。ズワイガニがおいしい。

山椒としらすの炊き込みご飯。

土鍋でしっかりと炊かれたご飯と山椒としらす。

山椒は丸ごと入れてあって、この時期にしか堪能することができない珍しいものとお店の人曰くです。

参照としらすの炊き込みご飯

かなりピリッとして今までに食べたことがない味ですよ。

山椒ってどんな形しているか知ってますか?僕がまじまじと写真に撮っていたので、生の山椒を見せていただきました。

料理長ありがとう。

さんしょう

こんな感じで2つで一つの実になっています。

結構量があるので食べきれなかったぶんは後々お土産で包んでくれます。嬉しいサービスですね。

パックされたさんしょうの炊き込みご飯

これに漬物と味噌汁が付きます。

キュウリの漬物

お味噌汁

デザート。

最後に抹茶アイスと種無しブドウ、あんこでラストです。

シャインマスカットとアイスのデザート

このアイスが抹茶風味が良くて美味しかった。

幸福論の営業時間、電話番号などの基本情報

店舗基本情報
店名 新屋敷 幸福論
営業時間 11:30-13:30頃
18:30-21:00頃(前日までの完全予約制)
クレジットカード
定休日 不定休
電話 096-366-6566
住所 〒862-0975 熊本県熊本市中央区新屋敷3丁目3−8−6
駐車場 有り:契約駐車場

幸福論、味などの最終的な評価。

和食、懐石料理をリッチな食べたいならまずおすすめしたいお店です。

安いコースだと10000円切りますので、比較的行きやすく感じます。

ミシュランの星を獲得できるお店は数少ないです。そこを評価に入れても素晴らしいお店だと思います。

特別な日に使いたいお店ですね。

初めて行くときは少し緊張しますが、入ってみるとすごく落ち着いた雰囲気で和食を堪能できます。

次回は10000円のコースを頼んで、料理の比較などもしたいと思っています。

是非一度お試しあれ。

それでは、月見水太郎(tuki_mizu)でした。

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