濃厚!「馬力屋」のとんこつ醤油を食らわないと損だ。




スポンサードリンク

2015 11 21 14 52 53

看板に並々ならぬ力強さを感じます。「濃厚醤油とんこつラーメン」の文字にも迫力が出ています。

菊陽バイパス沿いにあるラーメン屋さん「馬力屋」に行ってきました。こういう雰囲気のお店(看板に力強さが感じられるところ)に目がない月見水太郎(@tuki_mizu)です。

お店前に10台くらいは停めれる駐車場があるのでアクセスは車で来るのがいいと思います。


スポンサードリンク

囲み型のカウンターがナイス!

2015 11 21 14 53 33

お店の奥側から全体を写しているんですが、お店に入ってすぐに囲みのカウンターがあります。カウンターの間は店員さんの給仕スペースになっていてラーメンは写真の左側写っていない部分で調理されてます。

こういう囲み型のカウンターだと窮屈さもなく、店員さんが目の前に立つということもあまりないので一人で来ても食べやすいと思います。

お店を生かすも殺すもカウンターの作りや配慮だと信じている僕ですが、ここのカウンターは非常に好感が持てました。

と、ここまでカウンターの良さを評してきましたが、僕はノータイムで

2015 11 21 14 53 24

テーブル席に座ります。

メニュー

2015 11 21 14 55 13

濃厚とんこつ醤油をはじめとして、味噌や辛とんと書かれた辛い系ラーメンまで種類が幾つかあります。しかし、初来店ですので、とりあえずNO.1の「馬力スペシャル」を注文します。

2015 11 21 14 55 21

基本的に麺類には主食のごはんをつけないと食べれない僕は、

2015 11 21 14 55 26

肉飯なるものを注文してみます。最近我が家では低糖質ダイエットを行なっておりまして、糖質厳禁なのですが、本日は休日!糖質解禁日でございます!

しかし、一応肉飯は嫁と半分こすることにしました。

そして餃子も6個を二人で食べることに。

2015 11 21 14 55 31

ラーメン食べている時点でもうこの程度の少量の糖質を制限することになんの意味があるかわわかりませんが、とりあえず半分こすることでなにかラーメンを食べることへの罪悪感を軽減させているのです。

人間には言い訳というものが必要なのでしょう。

ラーメン注文時の注意点!

ラーメン注文時に聞かれる内容として味、鶏油、麺の固さを聞かれます。

油や麺の固さはなんとなくわかるのですが、「味ってなんだよ!」と少々狼狽してしまい。考える間も無く全て普通で注文してしまった僕の心の弱さをその日に夜に枕を濡らして悔いました。

冗談はさておき、味に関してはいわゆる「こってり」「あっさり」の意味だと思います。僕は先ほどを言ったように普通で頼んだんですが、結構濃厚こってりでした。苦手な人は薄味を選択するのがいいかと。

2015 11 21 14 55 37

ちなみにサービスで中盛まではタダで増量出来ます。これは何気にいいサービスじゃないですか。

2015 11 21 14 55 42

実食!

まずは肉飯!

2015 11 21 15 02 56

甘めのタレです!マヨネーズがたっぷりかかっているのが僕好みでした。結構甘めのタレなので純粋にごはんを食べたい場合は普通の白ごはんを頼む方がいいかと。

2015 11 21 15 03 28

鉄鍋餃子は鉄板あつあつです。ゆっくり食べてもいつまでもあったかいのがいいですねー。

さて本番の馬力スペシャル!

2015 11 21 15 03 08

これはボリューム満点!ちなみにこの日は糖質を気にして普通盛にしてあります。

麺が見えないほどのチャーシューがギッシリ!

2015 11 21 15 04 01

麺は太めですがこれが濃厚とんこつ醤油に絡む絡む。

2015 11 21 15 04 11

味はこってりなんですが、箸がすすむすすむ。もう止まりません。

海苔もトッピングされているんですが、巻いて食べるのがうまいです!馬力スペシャルは様々トッピングが載っていますが何気に海苔の存在感がすごい。

2015 11 21 15 09 18

合間で餃子もいただきます。

2015 11 21 15 04 48

あぁ、至福です。ここまでこってりだと僕の場合結構な確率胃がもたれるのですが、馬力屋のラーメンはそこまでありませんでした。

月見的(@tuki_mizu)見解

久しぶりにとんこつらしいとんこつを食べたという感じ。油がぎとっとしているんですが、美味しいので麺がどんどん入っていきます。

らーめん!っ感じのラーメンです。

よくわからないかもしれませんが一度食べてみると分かります。らーめん!という感じが伝わると思います。

それでは一度ご賞味あれ。

月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

お店の場所




スポンサードリンク

\シェアしていただけると助かります。/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。