白玉の殿堂「白玉屋新三郎」にて白玉あんみつをお取り寄せしてみた!




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江戸時代(寛永十五年)初代牛嶋甚左衛門尉正隆は、水に恵まれた米処 肥後・吉野郷(現氷川町)にて純良なもち米を材に米飴屋を営みはじめました。以後綿々とこの地に根ざし、米飴・白玉粉・白玉菓子造りに励み三七〇有余年。家業である「白玉屋」の名に恥じないおいしさ造りに勤しんで参る所存でございます。

沿革 | 白玉屋新三郎

氷川町に本店を持つ米飴屋「白玉屋新三郎」なんとsince370年ですよ!

そんなお店が熊本似合ったのなんてつゆ知らず、家に帰ったらその名店の白玉を使用した「白玉あんみつ」なるものがお取り寄せされていたのでご紹介することとする。

紹介が遅れました月見水太郎(@tuki_mizu)です。

しらたまー?なんてバカにしていた僕を反省しながらこの記事を書いております。


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包装とフォルムが高級感漂う

白玉屋新三郎 | 土に、水に、風に、370有余年

最初に公式の白玉屋新三郎のリンクをご紹介しときます。

とりあえず箱がかっこいい。

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帯もかっこいい。

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はらり

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ぱかっ

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説明書にも明記されていますが、白玉あんみつはカチンコチンに凍ってます。なので食べたい場合は冷蔵庫に入れるかもしくは常温で解凍してください。

そしてそれ以外を冷凍するといった感じ。店側からは解凍し3日以内に食べることを推奨しています。

種類はいろいろとあります!

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その中から黒蜜しずくをチョイス!

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縦長いカップにあんみつが格納されています。

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もう楽しみでしょうがない。

ペリペリペリ、

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内容はこんな感じ

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寒天の上に乗せる具材が別になっています。

僕は満遍なく黒蜜をかけていきたいので両方に半々ずつ黒蜜ってみました。

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いい感じで黒蜜ってます。

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僕は結構わらび餅が結構ツボでした。

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そして至極の白玉

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月見的(@tuki_mizu)見解

白玉のモチモチ感が黒蜜に絡んでうまい。見た目もそうですが清涼感があって夏場には嬉しい一品ですね。

お取り寄せ商品って僕あんまり頼まないんですが、こういうのは頼んで食べてみるのも面白いなーと思いました。

僕が食べた「黒蜜しずく」以外にも抹茶やまめかん、レモンしずくなんて少し変わり種のものもありますのでどうせ取り寄せるんだったら色々とあるのでたくさんの種類を食べたほうが面白いです。

あー、お取り寄せに嵌ってしまいそう。

それでは皆さんも興味あれば是非。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

新三郎への注文はこちら

白玉「あんみつ」 | 白玉屋新三郎

こんなレシピ本もあるんですね。




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