「無敵の思考」ひろゆきさんの思考を真似ると人生楽に生きれそうだ。




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2017 09 18 17 01 18 1

ひろゆきさんが「無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21」という本を書かれているのですが、これが結構面白かったので筆をとりました。

最近ちょくちょくテレビに出られていて知っている方も多いと思うのですが、元2チャンネルの管理人の方です。

2チャンネルのまとめ本みたいなのがは以前ちょくちょく出ていたのですが、ひろゆきさんの単著って結構珍しいんじゃないかと思います。

それではひろゆきさんの無敵の思考に触れてみます。


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ルールが人生を100倍楽にする。

いきていく中で自分のルールというものをいくつぐらい決めているでしょうか?

日々生きていく中で人は考え、選択して生きていくのですがこの一つ一つの選択ってかなりエネルギーがいることなんですよね。

コロンビア大学の教授が調べたところ、平均的なアメリカ人が選択できることは1日に70個ぐらいだそうです。

70個これが多いか少ないかは個人の主観ですが、それぐらいしか人は選択することができないんですよね。

コンビニでおにぎり一個買うのに人は選択しているんです。でもおにぎり一個を数分迷うという行為がすごく勿体無いし、70個の選択のうちにおにぎりにその時間を割くのもそれはそれで勿体ないんです。

自分で払うときは一番安い料理を見つけて、それで良さそうだったらそれを、それが嫌だったら2番目に安いものを探すという感じで、機械的に決めています。つまり、選択肢を無意識に減らす生活をしています。

ひろゆきさんが外食されるときに決めているルールだそうです。かなり合理的ですよね。

もちろん、楽しい食事なのだからじっくり選ぼう。という意見もあるでしょうが、そんなに大切じゃないひの外食ならこれぐらいでいいのではないでしょうか?

外食食べにいく先で下手すると5分も10分も食事を選ぶ時間に取られるのは損ですよね。

ここで言いたいのはルールを決めておくことで色々な選択肢をかなり早く決断できるというところです。一日の70の選択に何を入れるのかは人生を生きていく上で大切なことだと思います。

選択は質の高いものに絞って行う。そのためにルールを作る。

年上や先輩の言うことを聞くべきか。

ひろゆきさんは年上の言うことは聞いておけ、と本の中で言っています。

これは案外以外で先輩や年上の話などどうでもいいのかな、と思っているタイプだと思っていました。

わりと馬鹿正直に従ってみたほうが絶対にいいと僕は思います。「年上の言うことは聞いておく」と言うのが僕の中でルールとしてあります。

ある仕事において先輩からアドバイスされた内容が、「正しいのか」「正しくないのか」と言う判断を自分の知識において決断できないのであれば、先輩に従っておくべきだ、と言うことです。

これ本を読むとわかるのですが、ひろゆきさんは実に合理的なんですよね。

単純に先輩の意見ではなくて自分で考えろ、ではなくて、自分に判断する要素がない場合にはとりあえず従って、将来その人の答えが間違っていれば「自分が正しかった。」その人の答えがあっていればなんの問題もないわけですよね。

単純に気にくわないからとか、上から目線で言ってくるから、などのくだらない理由で「そんなわけないだろう」と意見を聞かないということはないのでしょう。

確かに自分に正解がどうか判断できない仕事なら、少しでも経験のある先輩や年上の意見を聞くのは、何もわからない状態で仕事するよりはよほど効率的だなと思います。

「先生」をつけるか否か。

これはちょっと面白かったので取り上げておきます。

弁護士や医者、薬剤師、作家、特殊な職業で一般的に頭の良い職業には「先生」と言う言葉をつける場合が多いです。

この先生などの呼称をつけることに抵抗を覚える人がいますが、ひろゆきさんはこの意見に対して、

年上の言うことを聞くのと同じで、実は「先生」をつけて呼ぶことには、何のデメリットもないと気づいたんです。

これは全く同意見だなー。と思います。

僕は看護師という職業ですが、基本的に看護師以外の人たちは「先生」という呼称をつけることが多いです。

しかしその「先生」という言葉を嫌う人は多いんですよね。だけど、だからってその人に「さん」をつけることに何の意味もないんですよね。

極論「先生」でも「さん」でも何でも良いんです。むしろ「先生」とつけ方が仕事上うまくいくんであれば、つけたほうがむしろメリットが高い。

というように思うんですよね。「さん」や「先生」なんて使い分けするほうが選択のロスです。時間の無駄なような気がします。

最悪を想定しおく。

人が生きる上で「最悪を想定しておく。」というのは重要なスキルかもしれません。

ひろゆきさんも最悪をシミュレーションしておくことは、

小さな面倒で「大きな面倒を」回避する。

という言葉を使われています。ショックアブソーバーのようなもので、最悪をシミュレーションしておくとそれ以下の悪いことはあまり問題じゃ無くなるということだそうです。

これも素晴らしいなと思います。例えば「仕事を辞める」ということを考えた時の最悪が「何の仕事も見つからず路頭に迷う。」とシミュレーションします。

すると希望の職業に転職できなくても絶望しません。「あぁ、もっと悪いことだってありうる」という想像をできることは人生を生きやすくするのです。

この部分を読んで思ったのは、確かに人生の最悪なんていくらでも思いつくし、その状態になる確率ってすごく低いなと思います。それよりもちょっとだけ良い状況だったら、こんな可能性もあるんだよな。と開き直れるんですよ。

まとめ・最後に言えること。

ご紹介した思考以外にも本当に無敵の思考がちりばめられていて、面白い一冊です。

思考を変えるだけで人生って随分生きやすくなるんじゃないかな、ということを思わせてくれる本ですね。

ひろゆきさんやっぱり面白人だなー。

サクッと読めるので是非一度お試しあれ。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

月見 水太郎
無敵の思考を見つけましょう。




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現役看護師ブロガーです。毎日を最適化して自由に生きるための情報発信をしています。 月間10万人以上に読まれるブログ「つきみず書庫」を運営中。 医療・看護師関連の未来の働き方についても情報発信しています。 お仕事のご依頼はメールかTwitterのDMからよろしくお願いします。
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