ZWILLING(ツヴィリング)は切れ味が良過ぎて手放せない包丁。トマトが切れすぎて困る。




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最近キッチン周りの強化に余念がない月見水太郎(@tuki_mizu)です。

僕の愛用のマイ包丁は、

最近では珍しくも無くなったけどセラミックの包丁は、よく切れるし、軽いしでかなり使っていました。

これで4000円ぐらいだったと思います。これでも高い!という人もいるでしょうがかなり切れ味良かったのですごく重宝してました。

でもセラミックの包丁というは、どうも切れ味が悪くなると研ぐのが難しい。

それで包丁のメンテナンスをめんどくさがっていたら、トマトが切れなくなっちゃったんです。

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ダイヤモンドシャープナーで研いで見たのだけど切れ味復活せず断念。でも3年ぐらい使えたのでもとは取れたのかなーと思います。

ということで新しい包丁を探したわけです。そして今回次なる包丁として目をつけたのが、、、

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これです!

この素晴らしき包丁Zwilling Sense」の切れ味をレビューしたいと思います。


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ツヴィリングとは

ZWILLING J.A. HENCKELSという会社の代表的なブランド包丁。

モコズキッチンでも使われていることで有名です。

今回僕が選んだ理由の一つに、あのもこみちさんが使っているのだから間違いないだろうという単純な理由から選んだです。(僕は基本的にミーハーなのです。)

ZWILLING(ツヴィリング)はドイツ語で双子を意味します。双子のロゴの呼び名がそのままブランド名になっています。
『最高のものを持つ歓び』をカンパニースローガンのもと、一つ一つの商品に熟練した職人の技術と最新機械のテクノロジーを駆使し、何世代にも渡って使っていただける商品を手がけています。
こちらのブランドはTWIN(ツイン)という呼び名でも呼ばれております。

ZWILLING(ツヴィリング)

ZWILLING J.A. HENCKELSでは大きく分けて二つのブランドが存在します。

一つはヘンケルスこれは低価格でより一般的に作られ包丁なのですが、ネットでは切れ味は良いとの噂を聞きます。(これはよくスーパーとかでシールを集めてとかで買える包丁ですね。)

そしてその上位機種として位置付けのZwilling Sense(ツヴィリング センス)。これが今回僕が購入した包丁なのです。

Zwilling Sense(ツヴィリング センス)の開封レビュー!

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持つところの滑り止め部以外は全て金属で出来ていて、非常にカッコ良いフォルム。

購入に至った理由の2つ目に、このスマートなフォルムがかっこよかったからというのが挙げられます。

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滑り止め部分は最初黒がはまっていますが、このように残り4色あり付け替えも可能。

しかし僕はそんなことはしません。

だって黒がかっこいいんだもの!

※追記2016年10月10日現在
現在はフルーツナイフのサイズを買い足したので、そちらに青をはめている。色々な種類の包丁が増えると、色分けできるようになっているのだなと。
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二つを並べて。

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大きさは若干ツヴィリングの方が大きいですね。

重さはもちろんツヴィリングの方が重たいので、セラミックに慣れている人は最初違和感があるかも。

追記※これもすぐ慣れて今ではその重量感に心地よさすらある。

それでは切れ味はいかほどか、

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持ち手の部分に注目して欲しいのだが、この持ち方だとトマトに包丁の重みだけが加わっているのがわかるかと思います。

その状態で前後するだけで、、、

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トマトが真っ二つ!

ちょっと切れている途中の画が撮れていないがスパッと切れる。

この切り方はyoutuberでも有名なカズさんの動画を真似てみたので切れ味はこちらも参考にしてみてく欲しい。正直この動画をみて購入を決意した。

そのほかキャベツも、

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サクサク!

がんもも、

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サクサク!

やばいぐらいの切れ味

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ネギもこれもんだ。僕そんなに料理上手ではないんですがめちゃくちゃ料理が上手くなった気になれる。(あくまでも気になれるだけ)

すばらしい切れ味だ「ツヴィリング」。

【追記】購入から約2年。

2〜3週の感覚で、シャープナーによる研ぎをを続けて2年程度経過しましたが、切れ味に全く変わりはありません。

研いですぐは重みだけでトマトが切れますし、これは素晴らしい包丁だったと言わざるをえません。

現在2種、3徳包丁のタイプとペティナイフタイプを使い分けして料理しています。

やはり包丁は切れるものを買った方が断然オススメです。

多分5年、下手すると10年ぐらいは使えるんじゃないかという手応えがあります。毎年包丁を買い直すよりコスパはいいんじゃないでしょうか?

後述してますが、シャープナーで研ぐ必要はあるので、専用のものを買うのをオススメします。砥石は難しそうですし、均一な切り心地にするためにも専用シャープナーがオススメです。

その後ツヴィリングで買い足した包丁。

ツヴィリングの包丁が気に入りすぎて、都度包丁を買い足しています。自炊が好きになれる包丁ですので、こちらもぜひお試しください。

ペティナイフ

果物や朝食時にちょっとしたものを切りたいときに使えるのがペティナイフ。

サイズ感が素晴らしくて、これは三徳包丁並みに使っています。もちろん切れ味も折り紙つきです。

とりあえず二本目のサブナイフにお勧めしたい一本です。

パンナイフ

サンドイッチやパン、特に硬いパンを切るときには使って欲しいのが、パンナイフ。

いくら切れ味のいい包丁でもパンは別物と思っていいです。

特に中身のあるサンドイッチなどを切るときは苦労します。だけど、ZWILLINGのパンナイフはそんなサンドイッチが豆腐のように切れてしまいます。

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切れ味を見ると買わずには入られませんよ。

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こちらは素晴らしかったので別記事でレビューしています。「ZWILLING (ツヴィリング)「パンナイフ」サンドイッチが簡単に切れるおすすめ包丁!」こちらも合わせてどうぞ。

月見的(@tuki_mizu)見解

正直セラミック包丁の時も切れ味に驚いていたのだが、今回はその驚きを軽く上回ってきました。

ツヴィリングすごすぎる!

なにこれ、包丁ってこんなに切れ味違うのもんなのってなります。

ただご購入を検討されている方には一つだけ注意点が、こういう高級な(といっても一万しないぐらいなんですが)「包丁は研ぎをしっかりしてください。」とのこと。

店員さんから砥石を勧めらレましたが、僕は研ぎ石で研げる自身がなかったので、同じメーカーから簡易で研げるシャープナーが出ていたので購入しました。

研ぎ方は別記事を書いているのでこちらをどうぞ。

店員さんの話だとこれが楽そうだったので砥石よりは割高なのだがこちらに決めた。正直2、3週間に1回程度の研ぎでほぼほぼ切れ味が戻るのでかなり良いと思います。

素晴らしい包丁ですね!

この切れ味包丁下手な人でも綺麗に切れちゃう感じですよ!

そして、切れ味がいいということは、料理の時間の短縮ストレスも軽減してくれるしタイムパフォーマンスも良いと言えます。

是非一度お試しアレ。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

商品や価格について。

Amazonだと三徳が7500円ぐらいでペティナイフが6000円、パンナイフは8000円台の価格帯です。

シャープナーは3500円ぐらいなのでペティはいらないって人ならシャープナー付きで1万円ちょっとで購入できます。

切れ味を見れば安い買い物だったとうなづけると思うので是非一度お試しあれ。




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