andymori「革命」鬱になりそうなそんな時、弱くなりそうな自分に聴かせいたい一曲




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2015 10 21 05 19 13

今日の一曲。

音楽は本当に論理とは別のどこかで誰かの胸をつくんです。

この曲は僕が何もできなかった、なにもできないと思っていた時に何100回とリピートした曲です。

今があるのはこの曲のおかげ、言い過ぎでしょうか?いや、たった一曲に救われる人生だってあるんです。それだけロックが、音楽が素晴らしくとてつもない力を持っているんです。

image by andymori official site


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人生にもがいている人がいたら聞いてみてください。

今はもう解散してしまった「andymori」ですが、革命という1分38秒の衝撃は今も僕の中で鳴り続けているんです。

初めて出会ったのは2011年のSUMMERSONICのrainbow stage。サマソニの小さなステージに日本人のロックバンドが出るのでなんか興味を惹かれて見に行ったんですよね。

行ってみるとすでにリハをやってて、この曲とは全然別の曲をやってたんですけど、なんかやばかったんですよ。なんというか衝動がそこにあって音楽が音が勝手になっている感じ。

抽象的でなんといっていいのかわかりませんが、飛び込んできたんですよね。

この時点で革命のCDは僕聞いたことなかったんですよね。

一発でやられてしまいました。そして穴があくほどこの曲を聴いていました。

自分のやりたいことがうまいことできていない人、誰も理解してくれる人がいない人

革命的、先鋭的、クリエイティブなことをやろうとする時は最初周りから共感は得られないことが多いでしょう。小さなことでも人に伝わらない想いってあります。でも間違っていないんですよそれは、あと周りの表はひとまず置いておきましょう。

気にしたところで意味なんてないんですよね。

でも発信し続けることは必要だと思います。

100回、1000回、10000万回叫んだって 伝わらない 届かない思いは

100日、1000日、10000万日たったあとで きっと誰かの心に風を吹かせるんだ

とりあえず100回この曲を聴いてみてください。僕は弱くなりそうになった時この曲を聴いてみます。

別に頑張る必要はないのですが、なんかふつふつと心の奥から湧き上がってくるんですよ。

記事内の音源




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