これ見て決めて!Amazonプライムという有料会員システムが僕にもたらしてくれた恩恵7選。




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2017 04 22 21 22 43

Amazonの有料会員が僕にもたらしてくれた恩恵というものには計り知れないものがあります。

Amazonは僕の手のひらの上で様々なものを紹介し届けてくれます。

それはティッシュであったりフライパンであったり、トイレットペーパーであったり、フルーツグラノーラだったりするんですけど、Amazonはものを買うという概念を一変させてくれました。

しかし、このAmazonも無料アカウントでは味わえない素晴らしい機能を持ったAmazonプライムという有料アカウントがあります。

最初に恩恵と言いましたが、Amazonはこのプライムがあって初めて素晴らしい恩恵と出会えるのです。

今回はそんな有料会員アカウントAmazonプライムが僕にもたらしてくれた素晴らしい恩恵をまとめてご紹介します。


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Amazonプライムの料金について。

AmazonプライムAmazon Student(スチューデント)というAmazonの有料会員には2つの種類があります。対象が違ってスチューデントはプライムの学生向けバージョンで価格が安価で入りやすくなっています。

さらにStudentは無料期間が六ヶ月間もあり、通常の有料会員の6倍も長いです。

注意
スチューデントの無料期間中はミュージックやビデオなどの一部のサービスが使用できません。もし使用したければ無料期間中に有料へと切り替えないといけません。

価格はプライムが年3900円、スチューデントが年1900円。

スチューデントは価格が半分なのと、書籍のポイント還元や文房具などが安く買えたりと通常のプライムよりもサービスが充実しているのが特徴です。

学生期間が過ぎると自然とプライム会員に切り替えが入るので、その時にまた判断が必要ですが、学生はかなり優遇されていると思います。

最後に一ヶ月あたりの会員費を出しておきます。これは後で入会するための目安になったりします。

Amazon有料会員年会費・月割り
年会費 月割り
プライム会員
3900円
325円
スチューデント会員
1900円
159円

つまり月に325円(スチューデントだと159円)の価値が見出せれば有料会員には入った方がいい、ということになります。

以後は有料会員をプライム会員と称します。スチューデントも基本同じサービス内容です。

送料無料。

Amazon無料会員でも送料無料の時期がありました。

しかし今ではAmazon.jpが発送する商品の合計が2000円以下のものは送料がかかってしまいます。

ちなみにその金額に満たない場合は350円の配送料が別途かかることになります。

もちろん2000円以上なのでそれほど敷居は高くないと思います。「別にいいや」と思う人もいるでしょうが、800円のものを単体で注文し送料がかからないというのはかなりストレスがないのです。

僕はよく液晶クリーナーを買うのですが、これがすごく便利なのです。

外でパソコンを使っていて液晶の汚れが気になった時に使いやすいのでよく買うのですが、これなんと352円なんですよ。

これがプライム会員だとなんと送料無料。無料会員だと350円プラスなので702円。

これがプライム会員と無料会員の違いなんですよ。これが単品で注文できるのは大きいんです。

月に一度2000円以下の注文をする人はこれだけで元が取れます。

お急ぎ便という素晴らしい魔法。

Amazonの良さは注文から配達までの時間の早さです。

それを体現しているのがお急ぎ便という魔法のようなシステム。

通常配送とは違いめちゃくちゃ早く商品が手元に届きます。

お急ぎ便が使えるものは商品によって異なりますが、もし使えるなら劇的に配送のレベルが変わります。

ものにもよりますが、僕が一番感動したのは夕方の18時ぐらいに注文した商品が翌日の朝届きました。お急ぎすぎにもほどがあるだろう!

さらに今は「当日お急ぎ便」なるさらに素晴らしいサービスが始まっているようです。

今回新たに始まる「当日お急ぎ便」では、一律500円(税込)で関西地方(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀)、関東地方(東京・神奈川・埼玉・群馬・栃木・茨城・千葉)において、所定の時間内に注文を確定いただければ、当日のお届けが可能になります。

amazon.jp

嘘のような本当の話ですが、なんと所定の時間に注文することができれば当日に配送されてきます。

現在は関東圏と関西圏のみのサービスですが、いずれ地方へと派生していくことを願っています。

ちなみに無料会員でも利用することが可能なのですが、別途料金がかかります。参考までに以下に表にしておきます。

無料会員 プライム会員
2000円以下の送料
350円
無料
お急ぎ便
360円
無料
当日お急ぎ便
514円
無料

これだけでもプライム会員の魅力は高いですね。正直一ヶ月に一回お急ぎ便を使ったらほとんど元が取れます。

Amazon プライム・ビデオ

最近はNetflixやHuluなどのVOD(ビデオオンデマンドサービス)が増えてきて、どれにしようか迷っている人も多いと思いますが、Amazonだとプライム会員になれば勝手にビデオが見放題のサービスが付いてきます。

素晴らしいですね。

出た当初は正直見れる動画の種類が少なく、ついでのサービスのような雰囲気もありましたが、現在はコンテンツの拡充がすすみ、見れる動画の種類も充実してきました。

オリジナルコンテンツなどもあって、すごくおすすめ。

通常のVODサービスってそれだけで月に500円〜1000円程度会員費がかかりますが、Amazonの場合だと月に325円。

これはもう言わずもがなお得ですね。

Amazon Prime Music

僕は通常Applemusicで音楽を聞いているのですが、Amazonにもにたような形でストリーミングの音楽再生ができるサービスがあります。

こちらも先ほど同様有料会員になれば勝手に付いてきます。Applemusicが980円なので、Amazonはかなり安いですね。

しかし、料金なりの音楽数や種類の幅はご愛嬌といった感じです。

ただ、有名どころの音楽もたくさん聞けるんですよね。

Amazon有料会員の付帯サービスとしては十分だと思います。

そもそもミュージックを聴いても聴かなくても有料会員にさえはいれば自然とついてくるサービスなので、コンテンツの多さに文句もないのですが。

Amazon Dash Button

これは感動的でした。

ボタンを押すだけでAmazonへの発注が完了しあとは家で待つばかりという、神サービスです。

Amazon Dash Buttonについては別に記事を書きましたが、これは素晴らしいアイテムですよ。

僕はティッシュペーパーはこのDash Buttonを机の上に配置していて、もしなくなればボタンをポチっで注文するようにしています。

ネット注文ってスマホやPCをどうしても使わなければならないのですが、これはスマホをWi-Fi経由でつなぎ、ボタンをワンプッシュするだけで注文ができるのを可能にしています。

Amazonおそるべし。

ちなみにAmazonには「合わせ買い対象商品」という合計を2000円以上にしないと買えない商品があるのですが、Amazon Dash Buttonで注文すると単品で買えちゃうという不思議な商品もあります。

これは無料会員にはできないサービスですので、有料会員限定です!

Kindle端末が激安で買える。

Kindle端末は優秀な電子書籍リーダーです。もちろんスマホでもKindleは楽しむことができるのですが、スマホの光よりも目に優しく、文字が読みやすいのでpaperwhiteあたりの自然なインク文字の雰囲気で読めるKindle端末がおすすめです。

しかし、これ普通に買うと1万円を超えてくるので結構高いんですよね。

今は漫画に特化したkindleもあっていいんですけど、先ほども言ったように少し値段が高い。

しかし、有料会員はクーポンが使えるのでかなり安く買えます。

もしKindleを購入しようと考えている人はAmazonプライムへ登録してから買うことをお勧めします。

通常では4000円OFFで買えるのですが、たまーにさらに安く買えるセールもあるので、その時に会員であればすごいお得。半額ぐらいで買えちゃう時もあります。

通常時の4000円ということを考えても一年間無料でプライム会員で居られるのと同じなので、絶対入った方がお得です。

必要なければ一年後に退会すればいいですし、Kindleを買うタイミングはある意味有料会員に入るタイミングなのかもしれません。

密かに嬉しいKindleオーナー ライブラリー

Kindleを手に入れた状態で有料会員ならば必ずやっておきたいサービスです。

以外に知らない人が多いんですよね「Kindleオーナー ライブラリー」実際どういうものなのかというと、Kindleで一月に一冊だけ対象書籍の中から無料で読むことができるというものです。

月に一冊されど一冊。

ものによっては普通に買うと1000円を超える本も結構あるので、これはお得です。

1000円の本なら一冊読めば、月割りの料金で元が取れまくります。

ということで本好きでKindleユーザーは有料会員にならない手はないですね。

もちろん無料会員ではできません。

まとめ・最後に言えること。

さらにPrime Nowと呼ばれる注文から1時間で配達してくれるサービスや、別途月額費用がかかりますが、Amazonフレッシュなる生鮮食品を届けてくれるサービスなどがあります。

残念ながら僕のような地方住みには使えないサービスですが、関東圏などに在住の方だとさらにサービスが充実して居ますので、現代の日本に住んでてAmazonの有料会員に入らない手はないと思います。

僕が今紹介しただけのサービスで十分に恩恵を受けているので10年近く有料会員を継続してきました。

年額3900円ではなくて、月額325円として考えるとどうしようもなく便利なサービスだと思います。

是非一度お試しあれ。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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