財布「the RIDGE(ザ・リッジ)」外観・機能・使用感の徹底レビューです!




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現金嫌いに最適な財布見つけました!

ブログでは何度も言ってますが、現金って本当に得がないと思うんですよね。スマホで十分

しかし、まだまだ日本という国はクレジットや電子マネー・決済という部分に疎い国なので、どっかで現金が必要です。

それでも僕はそんな世の中とは逆行して現金をなるべく使わないようにしています。

例として、僕はここ数年財布に小銭を入れたことがありません。小銭というものは非常にかさばるので邪魔なんですよね。

ということで財布に小銭入れは必要ないということに気づいたんですよね。

そしてネットで探していると、現金嫌い(特に小銭嫌いに)最適な「the RIDGE(ザ・リッジ)」という素晴らしい財布に出会ったのでご紹介します。


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the RIDGE(ザ・リッジ)とは?

イメージとしてはマネークリップ+カードケースというコンセプトの財布です。

「小銭入れのない財布ね。」というぼやきが聞こえてきそうですが、これが案外ないんですよね。

マネークリップ単体やカードケース単体はあるんですが、これがセットになった素晴らしい財布というのは「the RIDGE(ザ・リッジ)」置いて他にはありません!

多分!

ということで外装や機能、使い心地などをレビューしていきと思います。

【外装】かっこよすぎ。

見た目がまずねかっこいいんですよね。the RIDGEは箱から違います。

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蓋をぱかっと開けると、

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the RIDGE本体、専用ドライバー、仕様書の三点が入っています。

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the RIDGEは3種類の違った素材の外装があります。

「アルミニウム」と「チタニウム」と「カーボンファイバー」なのですが、僕は今回アルミニウムを選択しました。

単純に値段が安かったのと、シルバーの具合がかっこよかったからです。

僕は浅いマカーでありアップル信者ですが、基本シルバーでものを揃えてしまうんですよね。なので財布もできれば同じ系統で揃えたかったんですよね。

表側はもちろん裏側もかっこよくスマート。

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裏側がマネークリップになっていてここにお札を挟みます。

2枚のカードが傷とスキミングを防止する。

the RIDGEはゴムバンドでカードを挟み込むように収納するのですが、その中に初めから黒とシルバーのカードが入っています。

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これ裏返すと注意書きが書いてあります。

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このカードに自分のクレジットカードや電子マネーのカードなどを挟んでおくとスキミングが防止されるのです!

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小技というか気づいたのですが、カードを入れ替えるとこのカードを取り出すときに押す部分の色が変わって印象が結構変わります。

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僕は差し色感覚で黒にしてみました。配色がかっこよくないですか?

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このカードはスキミングを防止する他に、カードを出し入れする際のアルミニウムの板の部分でカードが傷つくのを防ぐ目的もあるようです。

なのでカードはこの2枚の間に挟むようにし使用しましょう。

the RIDGEへのカード挿入方法について。

まずはスキミング防止の2枚のカードを入れていきます。

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この間にカードを入れていくのですが、これが結構硬い!なので広げて入れるのではなく、カードを隙間に差し込んでスライドさせるように滑り込ませます。

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あとは同様に自分が入れておきたいカードを、先ほど説明した2枚のカードの中に滑り込ませていくだけです。

一枚一枚入れていくしかありません。

緩すぎるとカードがばらけちゃうからこのぐらいの硬さが必要なのかもしれませんが、この挿入の操作性さはもう少し改善されるといいですね。

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現金払いをやらないために色々と電子決済カードが増えている僕ですが、今回は10枚弱のカードを入れてみようと思います。

the RIDGEの最大収納枚数はカードの厚みにもよると思いますが、公式では15枚が上限となっています。

カードを入れるときにクレジットカードのようにナンバーが浮き出ているものに関しては、前のカードが傷つく可能性があるので、傷ついても使えるカードや気にならないカードを入れるのがオススメです。

the RIDGEの使用感と補足。

カードを10枚入れると結構な厚みが出ます。

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しかし、一つの形の中で綺麗に収まるカード達は圧巻ですね。

そのままテーブルに置くとこのような感じになります。やっぱりシルバーにして正解だな。

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それでは使い方を説明していきます。

この隙間の部分を親指で押すことでカードの端が反対側に押し出されます。

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先ほども言いましたが、バンドが硬いので結構強く押さないと出ません。

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ボコッと出たカードの端をまた手で少し滑らせてトランプを広げるような要領で目当てのカードを見つけます。

これが案外スマートじゃないです。バンドが少し馴染んで緩んだり、コツを掴めばいいのかもしれませんが、想像していたよりもサクッとカードが出せる感じではないです。

とりあえず慣れるまで様子見ますが、カードは全体的に少ない方が使いやすいでしょう。

また、すぐ使うカードに関しては一番上や一番下に配置してすぐに見つけられるようにして置くのも一つの手です。

最後にマネークリップですが、これはお札を2回折りたたんで挟み込めばOKです。

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クリップ部分も結構強い力なのでちょっとやそっとじゃ外れないので安心です。

僕はすぐに目的のお札を見つけれるように、お札の種類ごとに畳んで挟んでいます。

これだけは気をつけよう!

僕がthe RIDGEを使っていて気づいた注意点をまとめておきます。今後使用していく中でどんどん追記していこうと思っています。

カードは前もって準備しておこう!

前述してある通り、慣れるまではカードの出し入れは時間がかかります。

会計に並んでいるときに、準備しておかないといざ会計の番が回ってきたときに戸惑います。

慣れることで、それは無くなっていくのでしょうが、僕は初めて使ったときは思うようにカードが探せなくて少し苦労しました。

お札がまとまってしまうことのちょっとした問題。

普通の財布はお札を折り曲げて収納することはあまりありません。

そこでちょっとした問題が出てきます。

僕の場合ですが、支払い時に1万円を取り出してそのまま会計へ、自分が広げてちゃんと確認しなかったのが悪いのですが、2枚重なった状態で手渡してしまいました。

重なり具合がぴったりしていたのもあって、お店を出るときに呼び止められてスタッフの人が2枚あることに気づいて、返却してくれました。

自分でもびっくりしたのですが、気づかなければかなりの損になります。

支払うときはちゃんと確認して渡しましょう。

さらに、お釣りの返却時もスッと財布に収められないので余裕が無ければ後でマネークリップに挟むことになります。

僕の場合はお札をそれぞれ畳んで入れたいので尚更時間がかかります。

気をつけましょう。

「the RIDGE」を半年ほど使ってみた感想。

「the RIDGE」を買ってから半年ほど経過しましたので、しばらく使ってみることによって生まれた評価をしたいと思います。

通常の財布と違ってコンパクトなので、厚みをあまり出さなければポケットに入れるのも容易です。ですが、普通の財布よりも硬めなのでバックなどに入れる方が適当かと思います。

僕はバック半分、ポケット半分ぐらいの頻度で使っています。

半年ほど使うとどのぐらい親指で押し出して、どの辺に希望のカードがあるのかがた瞬時に理解することができます。さらにゴムが馴染んできて、カードの出し入れが容易になりますので、下手すると普通の財布よりもカードの出し入れはスムーズになります。

使い始めはカードの出し入れに不便を感じていたのですが、1ヶ月程度で完全に慣れてしまいます。

あと、極力現金での支払いが抑制されます。小銭が出るお店にはあまり出入りしたくなくなります。これはもともと狙っていて、小銭を持ちたくないので「the RIDGE」を買ったと言っても過言ではありません。

外装などの傷つきはほとんどなく、何度か落としたりしましたが、買った時のように綺麗です。アルミニウムは結構強いのか汚くなる感じはありません。

多少傷がついたとしても味になるでしょうし、しばらくは「the RIDGE」で満足できそうです!

小銭を使いたくない人はぜひ使って観てほしい一品です。

the RIDGEのまとめ・最後に言いたい一言。

色々な角度からthe RIDGEについて書いてきましたが、小銭無くすという意味では素晴らしい財布だと思います。

カードをコンパクトにまとめ、さらにマネークリップでお札の管理もできる財布はthe RIDGE以外には今の所ないですね。

形もかっこいいし、普通の財布よりもかなり小さいのでバッグに入れるにしてもポケットに入れるにしてもスマートです。

気づいたことはまた追記していこうと思います。

カードとお札だけで支払いを済ませたいと思っている人は是非一度お試しあれ。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。

the RIDGEの価格などについて。

僕が今回購入したアルミニウムのタイプが15000〜17000円で、カーボンとチタンのタイプは20000〜25000円ぐらいと少し高いです。

チタンの方が強度や錆びにくさには強いと思いますので、価格の差はその差だと思います。

ただアルミニウムも錆びにくい素材ですし、色味や形もすごくかっこいいのでエントリーモデルとしてはおすすめです。

半年使いましたが、特に傷つきもしないので長い付き合いになりそうな財布です。




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