一度聞いたらロックが鳴り止まない、The Strypesの『Snapshot』を聴いてみた




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どうも、最近とんとライブハウスに行っていないのでフラストレーションが溜まっている月見水太郎(@tuki_mizu)です。

この音楽で溜まったフラストレーションを解消するのは結局音楽になるわけなのです。

ロックンロールを聴いて憂さを晴らすのです!


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そんな時に出会ったのがこの一枚。

アイルランドのキャバンで、2008年結成。2012年4月、インディーズEPYoung gifted & Bluesを発表。iTunesのブルース部門で1位を獲得、その後6週間にわたり順位を維持する。エルトン・ジョンが主催するロケット・ミュージック・マネジメントと契約することになる。2012年12月、バンドはマーキュリー・レコードと契約を交わす。その後、イギリスの各地でライヴを行い、それがニュー・ミュージカル・エクスプレスやMojoに取り上げられる。2013年2月、テレビ番組Chelsea Latelyに出演。その中で、エルトン・ジョンは「彼らは、私が65年かかって集めたR&Bとブルースの知識を16才にして獲得している。まるで新鮮な息吹のようだ。」と評した。2013年3月28日、デビューシングルBlue Collar Janeを発表。iTunesのオルタナティブ部門で最高11位を獲得。2013年9月9日、クリス・トーマスをプロデューサーに迎えてデビューアルバムSnapshotをリリース。

略歴見ただけ面白そうなバンドだということが染み渡ってきますね。

まぁさっそくなんでちょっと動画はっときますが、

Mystery Man

いや、これ平均年齢16〜17歳でこのグルーブとライブ感。「ヤバイ」の一言です。ロックンロール、リズムアンドブルースのなんたるかをこの年齢で理解しているのが凄すぎます。

なによりボーカルの声、本当に10代の出せる声なのかってほどオールディで太いボーカルが見事にバンドにマッチしています。

Blue Collar Jane

ライブも堂々としたもの、根っこからロックに染まった彼らの色が本当によく出ています。ギーターのリフやソロ、ドラム、ベースのリズム隊演奏技術もさることながら、本当こいつら何者?感がありながら、年季の入ったライブバンドの風格もありもう視覚と聴覚が混乱してしまいます。

こういうバンドって本当一瞬聴いた瞬間からやられるんですよね。それでいて耳から離れない。

こういうバンドは輝きますね。

Heart Of The City

2曲入ってますが、この一曲目のHeart Of The Cityの最後のサビ前のソロリフがめっちゃやられます。

正直2、3曲聴いただけでなにこれ?ってなりますから聞いてみてください。

最後に

先が楽しみなバンド、これに尽きます。正直荒削りというよりはすでに完成されているバンドではあるんですが、若干16歳という部分が本当に未知数。この年齢でここまでワクワクするようなバンドってなかなかないですよ。

ここまで期待できるバンドなのでやはり重要になるのは2枚目のアルバムです。

まだ情報はなにもないんですが、この2枚目っていうのはどういう風に成長しているのか、否、このバンドに関してはどう進化するのかが楽しみでしょうがないです。日本に来た時には少し遠出でもライブ参戦してみたいですね。

読書諸人是非一聴。




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