「美味しい」ということばたった一つで幸せになれる事を知った。/一日一謝/




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2016 02 13 09 12 24

「美味しい」という言葉はとても人を豊かにしてくれます。

ご飯の作り手になった時に僕が一番大事にしていることは、その食事の味よりも「美味しい」と思われたい、という一点なのです。

例えば、卵焼き。僕は卵焼きを焼く時にかなり綺麗に巻く事を意識します。

多少厚めに巻いたり、少々ゆるく巻いたとしても美味しさが劇的に変わるわけではありません。しかし、見た目が非常に良くなります。これは食べる手側からしたら、食べる時の「心地よさ」につながるのです。

それが「美味しい」に繋がる

食事味以外の情報も必要です。人間は舌だけではなく、耳、鼻、眼からの感覚からも食事を楽しむものです。これが大事なんですね。

僕はほぼ嫁のために食事をつくるのですが(もちろん嫁も作ってくれます)それはただ食事を摂るという行為だけにとどまりません。やはり美味しく食べてもらいたいのです。

そのために卵焼きは綺麗に巻きたいし、なるべく嫁の帰宅時間に合わせてあつあつの食事を食べてもらえるように時間を調整しますし、なるべく冷凍ご飯を使用せず炊きたてのご飯を用意します。

この一つ一つが「美味しい」に繋がるためです。

そしてその先にあるのが

「美味しい」というたった一言なんです。

僕は実家暮らし、一人暮らしの期間の方が人生の割合でいうと多いので、人のために食事を作るという経験がまだそんなに多いわけではありません。

つまり人のために作るという事に関してはまだまだひよっこです。でもそんな料理に嫁は「美味しい」という一言をかけてくれるのです。

これって素晴らしい事ですよね。

「美味しい」という言葉を受けた自分は何か気恥ずかしい気持ちと心が少しホワンと温かくなるような感覚に包まれます。これは一つの幸せの感じ方なのかもしれません。

やはり言葉って重いんですよ。食事を作る事に関して、この「美味しい」という言葉があるかないか(もちろん言葉ではなくて言動やしぐさでもいいんですが)は全然意味が違います。

そこに気づいたんですよね。「美味しい」という言葉をかけてくれる嫁がいてくれる事に感謝です。

さて今日も何かに感謝して生きていきましょう。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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