否定や批判は誰でもできる。問題解決までのプロセスの方が何倍も大事。




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2017 02 27 06 46 47

「なんでこんなやり方なんですかね?」

「ナンセンスだと思います。」

「いつまでこんなことしてんだ。」

「〜すればいいのに。」

否定や批判で職場は愚痴だらけ、正直僕はうざいなーとしか思わない。そういう言葉を吐く暇があれば動けばいいのに。

否定や批判なんて誰でもできるんだよ。


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批判することで問題解決したと満足する人が多すぎ。

世界はこれがスタンダードですよ。と既存のやり方を批判する人がいる。

いや、これ自体はすごくいいこと、一つのやり方に疑問を持って新しいやり方を取り入れようとするための発言であればなにも問題はない。

だけど、こういう言葉を吐く人のほとんどが何もやらない。

ただ発言して、その発言したことに満足しちゃって、じゃあどう動けば問題解決になるのかその方法も具体的には示さない。

いつも僕はそういう場面に遭遇した時に「そんなこと言うならさっさと動けばいいのに。」と思ってしまう。

もしその現場に不満を持っていてなんか変えようと思っているのなら、とりあえず問題解決のために動いた方が生産的だと思う。

否定や批判は誰だってできる。

もうね、愚痴のような否定や批判は誰だってできる。

ドヤ顔で喋っている人たちに声を大にしていいたいのが、「あなたたちのやってることってその辺の愚痴を言っている飲み会と大差ないですから。」

言葉を発するだけでは人は動かない。

人を動かすために自分が動かないと何も変わらないし、問題解決にならない。

めんどくさいんだろうな、と思うんだけど、なら何も言わず黙って仕事をしてくれた方が周りはストレスフリーなんだよね。

やる人はもう動いて、いつのまにか問題解決まで導いているよ。

発言ではなく問題解決のためのプロセスが大事。

結論として言えるのは喋る前に動け、そして発言しかしないならその問題解決のためのプロセスまで考えた発言をしろ。と言うこと。

なんども言うけど否定や批判は誰だってできる。

問題解決のためにどう動けるか、どう動くべきかを理解することの方が何倍も大事。

愚痴ばかり言っている人からはなるべく離れようと努力しているけど、どうしても接さないといけない場合がある。

なかなか動ける人って少ないんだよね。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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