定時で終わらない仕事はやらない。残業してまでやる価値のある仕事は少ない。




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2017 03 01 12 17 26

本業の方の仕事が多くなって来たので、仕事を断るようにしてみたらすごく楽になったし、能率的に仕事がこなせるようになった話。

本業の仕事ってほとんどの仕事が定時があって、その中で決められた仕事をこなしていく。その時間に終わらなければ残業するというのが普通だと思うけど、残業までしてやり仕事は非常にもったいないと思うようになった。

会社側からしても残業代を払わないといけないし、働き手も自分の時間を切り売りしないといけない。

雇用側からすると定時の時間内で仕事を終わらせれば、定時の賃金だけで済むし、そもそも残業してまで絶対やらないといけない仕事などそう多くはない。

つまり、一人の人間が定時を超えて仕事をしてその仕事が会社側に残業してまでするべき代価があるような仕事はそんなにない。

今の自分にはいっぱいいっぱいの仕事量(定時内で終わらせられる最高の量)を超えたらちゃんと断らないと人生を損すると思う。

ビジネスパーソンで自分の定時で終わらせられる仕事量を客観的にみて把握できている人が少なすぎると思う。

なので、仕事がたまってしまい残業。

いくら残業代が出るからって貴重な自分時間を割いてまで残業する人は正直仕事ができないと思う。

もちろん必要な残業を行なって、帰れる時に時間で還元できればそれはそれでいいと思う。

そもそも定時という概念が僕はいらないと思う。月で何時間労働という取り決めがあれば、何時に出社するという規定はいらない。

そこまで会社が管理していては能率的に仕事などできないだろうと思う。

仕事というものは毎日流動的に動いているので、この日は10時間、この日は3時間みたいにもっとフレキシブルに働けるようにしないと生産性も下がると僕は思う。

日本人は決めたいし、決められたい人が多いので定時というものが広く普及しているけど、これは本当に無駄だと思う。

残業代払うより、こういうフレキシブルに働ける環境を整えることに尽力してほしいものだ。

ちょっと話がずれたけど、あなたがやっている仕事に残業してまでやる価値が本当にあるだろうか?もう一度考えた方がいい。

ちょっと考えれば時間内にできるだろうし、できなければキャパオーバーなのでちゃんと断る。

これが必要だと思う。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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