思考を変えれば世界が変わる。失敗も見方を変えれば生産的になる。




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以前、保険屋さんが結構な遅刻をしたことでブリ大根が美味しくなったという奇妙奇天烈な記事を書きました。

人間の思考って面白いもので、一度凝り固まってしまうとほとんどその形から変わらないのに、一度変化を知るとどんどんと変わっていくものです。

僕もぶり大根事件のあとからイライラすることがあったら思考を変えてみようとあれこれ思うようになりました。

その備忘録として記事化しておきます。


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ディスカウントショップにトイレットペーパーを忘れた!

たまーにやるのですが、家に帰ってからの絶望感たるや深夜にシェイクをマックに買いに行き、シェイクの機械が清掃中であることぐらいの絶望感です。そして変わりにチーズバーガーを買って帰ります。

いつもなら「なんでまたお店に行かんといけんのか。」熊本弁で肩を落としてがっくりと来るところですが、今回の僕は違いました。

どうせ取りに行くのなら、車はやめて歩きで行ってみよう!

車で行くのと歩いて行くのは別世界

いつも通る道がまるで違って見えます。

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車一つ通らない夜道!

いつもは車がガンガン通るこの道、僕以外が誰も存在しないかのような静けさの中を歩くのは何か落ち着いて色々と思考できるのでいいですね。

思い立ったら、1〜2キロぐらい歩いていました。

考えてみると歩くという行為。家の周りやコンビニまでの道のりなどの近距離においても最近やっていなかったなーと、そして歩く行為は人間が思考するに適した行動らしく。名だたる数学者や成功者の中には散歩を趣味にしている人が多いのだとか。

結果的にいいアイデアが浮かんだり、いい思考に辿り着いたりするわけですよ。

しかも、普段は通らない道を歩いてみたりすると寄ったことのない蕎麦屋にも行けるわけです。

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ただのチェーン店のお店なんですが、それが逆にレア。チェーン店なりのそばのうまさに軽く感動を覚えたりもします。

そして、食べたあとにしっかりと歩いて運動することで健康的な生活もできます。

月見的(@tuki_mizu)見解

最初は「忘れたトイレットペーパーを取りに行く」というただの面倒くさい行為だったのですが、どうせなら楽しんでやろうという思考の変化が、行ったことない道を通っての散歩という行動につながりました。

なんか夜道を散歩するのもワクワクしましたしね。

思考を変えれない人はただの嫌なことで終わってしまいます。そこに「ワクワク」なんて思いが生まれるはずもありません。これってすごいことですよね。




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