怒りの矛先を人に向けない生き方。時間の無駄はなるべく避ける。




スポンサードリンク

2016 07 10 08 47 11

怒りの感情のコントロールというのは至難を極める。

火というものが燃え上がり炎となったものを消そうと思うとそれ相応の労力がかかるのと一緒。特に爆発的に燃え広がるものもあるのだからなおさらだ。

では怒りの矛先を変えるというのはどうだろうか?

スイッチが壊れた火炎放射機も出した火炎を抑えることは難しいけど、火炎の方向を操作するのはそんなに難しくないんじゃないかなと。


スポンサードリンク

怒りを人に向けない。

スイッチが壊れた火炎放射機を人に向けたらその人は大炎上してしまう。やったほうもやられたほうも熱いと思う。

そして大抵の場合怒りを人に向けると自分も精神的に傷つくのだ。

「ちょっと冷たく言いすぎたかな」とか「感情的になりすぎたかな。」とか反省するべきところ見えてくるとかなり精神的に鬱に入ることがある。

それだけ人間の脳や精神構造はデリケートなのだと思う。

だから一番いい方法は怒りを人に向けないことに限る。

例えば、忙しい誰かに声をかけて「今忙しいから!」と無下に追い返されたときに、「なんだこの理不尽な対応はめんどくさい人だな。」と怒りの炎がメラメラと燃え上がることだろう。

僕はそんなときにちょっと思考の角度を変えて「忙しいことが問題なのだ」と思うようにしている。

「忙しい!」と対応された時の大元の原因というのは文字通り「忙しい」にあるのだ。

余裕がある人に基本的に嫌な人はいない。

一般的な嫌な人、人間的に嫌われやすい人は基本的に余裕がない人が多い。

だから僕はその余裕のない原因に炎を向けるようにしている。

そうすることで人に対して攻撃的にならないのはもちろん、その原因に関して改善を図ろうとする動きに思考を向けることができるからだ。

月見的(@tuki_mizu)見解

これのいい点は嫌な人とのやり合いを無くせることにある。

僕の嫌いな人のナンバーワンが感情的にものを喋る人、反応する人なんだけど、こういう人に理不尽な対応をされて言葉でやりあっても時間の無駄になるだけ。

人生を生きる上で一番やってはいけないことが時間を無駄にすることだと思うので、そこを避けることができるのがでかい。

そして、言い合うのって議論するのと違って生産的ではないし、エネルギーをたくさん使う。かなり燃費が悪い行為。

だから、怒りは人では無くてそのねっこにある部分に向けるに限る。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




スポンサードリンク

\心の底からシェアして欲しい。/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

現役看護師ブロガーです。毎日を最適化して自由に生きるための情報発信をしています。 月間10万人以上に読まれるブログ「つきみず書庫」を運営中。 医療・看護師関連の未来の働き方についても情報発信しています。 お仕事のご依頼はメールかTwitterのDMからよろしくお願いします。
メールアドレス:tukimimizutarou@gmail.com
twitter facebook follow us in feedly RSS twitter