田舎のカフェにこそデジタルや機械、AIなどの力が必要になってくるんのだと思います。




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2017 07 10 12 07 04

先日田舎にある昔ながらの喫茶店に行った時に、こんなところにこそデジタルが入り込む余地があるんじゃないかと思ったことがありました。

そこは本当に田舎にあるパスタ屋さん。というかスパゲティ屋さんという呼称の方がしっくりとくるようなお店でした。

はじめて入ったのですが、すごくお店の雰囲気も素敵で牧歌的な空気の中でスパゲティをいただきました。

僕が頼んだのがトマトのパスタにドリンクとサラダのセットです。

味もすごく美味しく。有名なパスタ屋さんのおしゃれな感じではないのですが、ニンニクが効いていてすごく美味し簡単ですよね。

そして食べ終わって会計。

その時に50代くらいのおばさまの店員さんがレジに立ったのですが、どうにもレジの操作がおぼつかない。

レジは多分金額を売って、それから私が渡す現金の金額を打ち込んで、それから会計ボタンを押して計算された差額のお釣りを渡すという手順だと思います。

しかし、その金額を押すことはどうやらできたらしいのですが、自分が差し出した10000円を入力を忘れてしまって差額が出てこない。

奥から少し手慣れた店員さんがやってきて、「それならもう暗算してからおつり渡して。」という感じでした。

僕はぜんぜん急いでいませんでしたし、ゆっくりとその成り行きを見守っていて、どうにかお釣りを受け取りその店を後にしました。

この時に思ったんですよね。こういう個人のお店で若いアルバイトがいない職場にこそもっとデジタルなツールが入ってこれば苦労しないんじゃないかと。

例えば、IDやEdyなんかの電子決済を利用する。

こうすれば、まずボタン一つか二つの操作でお釣りの計算も不要。お釣りを渡すことも不要。支払う側も財布を出して現金を出す必要もない。

すごく快適な支払いが出来上がるんじゃないかなと思ったんです。

そもそも現金の受け渡しは間違えてしまう可能性も存分にありますし、実際僕は渡された金額があっているのか暗算しないといけませんでしたしね。

「そういうツールは結局機械を操作しないといけないから、若くない人は難しいよ。」と言われるかもしれませんが、実際に操作方法なんてどんどん簡単になっているし、コンビニでいうなら2、3個しかボタン押してないですよね?

単純に数字を打ち込んで会計とか、セットの料金を読み込ませてあるボタンを探して打つ方が難しいように感じます。

楽天ペイなどはすごくいい試みだと思うんですよね。比較的安価に機材も導入できますし、もちろん決済手数料はお店持ちになりますが、どこでも導入されれば料理や品物の金額上乗せすればいいだけですし。

それぐらい便利なのでどんどん導入してほしいですけどね。

注文もそのうちタブレットを使えば(もうすでにあるかも。)自分のお店独自のメニューを作ってそれをそのまま会計の飛ばせるようなシステムすれば、最初の手打ちの金額も無くなります。

iPad何個か買うだけでできるのなら導入コストも安そうですよね。

街中の個人店にはすでに楽天ペイはどんどん導入されています。僕が住んでいる熊本でも入っているお店ありますしね。

あとはもっと末端まで届くようになればいいのに。決済手数料は日本人がもっと電子決済するようになれば低くなっていくんじゃないかな。

実際に海外は日本よりも全然低いと聞きますし。

まとめ・最後に言えること。

ということで僕が田舎のパスタ屋さんで感じたことでした。

絶対にハッピーになると思うんですよね。便利なツールがあることや導入方法がはっきりとしないだけ、難しいと思って経営者側が拒んでいる可能性もありますが、どうにか普及していかないかなー。

目が見えにくくなったり、力が弱くなったり、高齢化が進む社会の力を補完する機械どんどん出てくるんだろうな、とひとりごち。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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