先読みが時間を無駄にしている。次ではなく今を考える。




スポンサードリンク

2016 08 13 15 07 02

時間を気にしすぎてなにもできなくなることがある。

例えば、朝からの顔洗って歯磨きを終えた後の出勤までの20分。

この20分にできることは沢山あるのだけど、仕事に行く自分を想像して20分をぼーっとすごしてしまうことはよくある。

この時の心情は

「あーっ、20分後には会社に行って仕事の準備をはじめなきゃな。」

「だからこの20分をなにもしないで休んでおこう。」

「次の仕事のパフォーマンスを維持するためだしょうがない。」

このように時間の先読みをしてしまって今ある貴重な時間を捨ててしまっている。

だから、時間の先を予測することは大事なんだけど、予測するあまり今の時間を無駄にすごしてしまっているのだ。

これは非常にもったいない。


スポンサードリンク

人は未来を見つめて不安を買う。

人は今を生きているのに、未来にいる自分をを気にしてしまう生き物なんだとつくづく思う。

「会社が嫌だ。」と言いながらいつまでもやめられないでいる人は、辞めた後の仕事の無い不安を異常なほどに意識してしまうからだ。

「仕事みつかるかな。」「貯金なくなったらどうしよう。」「家賃払わなくちゃならないし。」「次の会社で馴染めなかったらどうしよう。」

人は予測や予想することで不安を大きくしてしまう生き物なのだ。

未来よりも今なにができるか。

僕はそういう「もったいない」を極力排除したい人間なので、今この時間になにができるかを意識するようにしている。

週末が休みの人にとって日曜日というものは休みなのだけど、週明けからの仕事を意識すると、積極的に外にでかけたりできなくなる。変な呪縛みたいなものに縛られる人は、特に休みのすごし方が保守的になるものだ。

だけど、未来を考えず日曜日という休みの日は1日の時間をフルに使えば色々なことができる。

僕は熊本在住だけど、福岡や鹿児島まで遊びに行って日帰りで帰ってくることもできる。ちょっとした小旅行も未来の不安を消し去ればできないことはない。

夜の時間も「明日仕事だから」とテレビを前に惰眠をむさぼるのはもったいない。本の一冊でも読めば全然違う1時間になるのに。

そもそも、次の日が仕事だから夜はゆっくり過ごそうというのが間違いだったりする。ソファでぐったりせずとも案外次の日の仕事には影響しないものだ。(だけど、睡眠時間はしっかりと確保する)

月見的(@tuki_mizu)見解

やはり、固定観念があるとなかなか時間をうまく使えない。

次の日が仕事の時は「ゆっくり夜を過ごさなければならない。」という思考が前提にあると、その時間を有効活用できないのだ。

その固定観念や不安というものは結局未来に対する漠然とした不安な訳だけど、これを意識から消すことで時間をものすごく自由になって、有意義に過ごせるようになるんだと思う。

ちょっと自分の時間の使い方を見直してみては?

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




スポンサードリンク

\心の底からシェアして欲しい。/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

現役看護師ブロガーです。毎日を最適化して自由に生きるための情報発信をしています。 月間10万人以上に読まれるブログ「つきみず書庫」を運営中。 医療・看護師関連の未来の働き方についても情報発信しています。 お仕事のご依頼はメールかTwitterのDMからよろしくお願いします。
メールアドレス:tukimimizutarou@gmail.com
twitter facebook follow us in feedly RSS twitter