いつも食べないものを注文する。そんな単純な事なのですが、大事な意味があるんです。




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嫁がこの間とてもいい事を言ったのでご紹介し時ます。

自分を変えたいなー。という思い。日々の鬱屈とした日々を変えたい。閉塞感のある生活に風通しをなど「変化」を望むときに意識して欲しいですね。

ある日のランチに嫁は言った

先日ランチを食べに行ったときに、僕は日替わり、嫁はハンバーグを注文しました。

注文した後のメニューが運ばれてくるまでの間に嫁が言った一言です。

「あのー今日別にハンバーグという選択肢を積極的に求めているわけではないの」

「ん?」

「今日は私いつもの食べたいものを注文する。という事を止めてハンバーグを注文したの。」

「ほー、なんで?」

「私ももっと柔軟な思考を持ちたいの。いつも食べるものをという選択肢をあえて外す事で考える事を柔軟にしたいの」

「あぁ、なるほど。それいいかもね。いつも食べないものを食べる事で新しい発見もあるかもしれないし。」

「そうそう。てかいつもと違うものを注文したからって思考が柔軟になるものなのかはわからないけど、でも変えたいんだよね。」

これすごくないですか?

食堂に入ったら食べたいものを食べる。これ当たり前です。

だけどこの「当たり前」という考えを外しにかかっているわけです。この感覚が非常に僕はすごいなーと思ったんですよ。

思考に柔軟性がない人はこの自分なりの「当たり前」を最重要視します。

Aという事柄に対して答えはBという一つしかないと考えてしまって、その後思考停止。後は反論を積み重ねてねじふせるだけ。この短絡的な思考しかないわけです。

しかし、嫁はその答えをいくつもあるんじゃないか?と考えて選択肢を増やそうと能動的に考えているわけです。これ非常に大事ですよ。(てか、この考えを実行した時点で十分い思考柔軟だとおもうんだけど、、、。)

ある日のランチでの注文待ちの間の何気ない会話だったのですが、嫁すごい!ってなった僕でした。

しかし、この思考、簡単なようでなかなか到達できない領域ですよ。

ちなみにハンバーグ美味しかったみたいです。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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