職場の「良い関係」これが時に害悪を生んでいることに早く気づくべきです。




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人間関係って本当にめんどくさいですよね。特に仕事の面。

なぜこんなにも職場の人間関係というのは複雑怪奇でしち面倒臭いのでしょうか?

「あの人朝あったのに挨拶もしなかった。」

「この前あの人〜してたのよ。信じられない。」

などなどしちめんどくさい言葉がどこからか飛んできます。どんな職場にも存在すると思います。

人と人とが関係し合うというのはそういうことですから。


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時間に比例して人はイライラとする。

人間関係に確かに言えることは1日のうちで接する時間が長くなれば長くなるほど「イライラ」や「軋轢」はひどくなります。

そして、関わりが薄ければ薄いほどそのような関係性にはなりにくいのです。

「夫婦」の仲が悪い。というのはある意味で当たり前なのかもしれません。一生のうちで一緒に過ごす時間が一番長い関係が「夫婦」というものでしょうから。

できれば仲良く過ごせるのが理想なんですが、仲良くなれば接する時間も長くなるのでそれだけ「イライラ」が貯まる可能性も増えるわけです。

なんかよくわからなくなってきましたが、僕が言いたいのは一緒にいる時間が比例すれば、「イライラ」も比例するということなんです。

親睦会や飲み会の無意味さ。

そもそも仲良くなる必要性ありますかね。

よく親交を深めるためになんて飲み会や懇親会などと称して交流を深める機会がありますが、それが仕事上にいい関係を生むことがあるとは思えないんですよね。

だって大抵が愚痴の言い合いになってますもの。

そこに仕事をよくするための建設的で生産性のある話が少しでもでればいいんですが、あんまりそういう話は出ない。むしろ、「こんなところで仕事の話なんて」という雰囲気にすらなる。

前提は仕事をより良いものするために親交を図っているはずなのに、その場には仕事に関する生産的な行動をほとんど無いんですよね。

仲良くなる必要性

ベタベタとした関係性って仕事に取り組む上で無用だと思うんですよ。むしろ邪魔になるときだってある。

変に仲良くなりすぎてプライペードも仕事の関係性も曖昧になると、言いたいことが言えなくなるんです。

言いたいことが言えない関係が「仲が良い関係なの?」という声も聞こえてきそうですが、人はバランスを取ろうとしてしまうものです。大抵の「仲がいい」という関係はそのバランス取りをしている状態で簡単にぐらっと崩れてしまいます。

そのグラッとさせ無いよう、仕事上の必要な意見も指摘も曖昧なものになってしまう。

そんな関係が「良い関係」ならば僕は良い関係なんて無理に築く必要性無いと思うんですよね。

月見的(@tuki_mizu)見解

なので無理に飲み会やコミュニケーションで関係性を築いていく必要なんて無いです。

むしろ僕は長く接すれば長く接するほど人との関係は難しくなると思うので、(苦手ということもあるんですが)避けるようにしています。

できれば接さずに仕事ができれば良いんですが、やはりお金と真剣に向き合って仕事の考え方を変えていかねばなー。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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