「嫌い」「嫌われる」はポジティブな感情なんです。




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2016 08 21 11 34 24

「嫌われる」という言葉を異常に避ける人たちで溢れるている世の中だけど、すべての人がと言っていいほどに、人は好き嫌いをするもの。

「嫌い」の理由は腐るほどあるだろうけど、これを気にしすぎるあまり自分を生きにくくしているひとは多いと思う。

僕は極力「嫌い」という自分の感情に正直に生きていて、それと同時に嫌われることを前提に生きている。


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「嫌い」「嫌われる」にネガティブになる必要はない。

僕は生きる上で「嫌い」という嗅覚を大事にしている。

多数の人間は「嫌う」「嫌われる」という感情にネガティブなイメージを持っているけど、正直僕は反対だと思う。

ひとを好きになるという感情と同じくらい嫌いになるということは大事な感情だから。

「嫌い」になったひとには必ず自分に対してマイナスな関わりがあったということ、そんなマイナスな関わりを人生から極力排除しようと思ったら、「嫌い」な人と距離を置く、関係を薄くするというのは大事な処世術なのだ。

嫌われるも一緒で、相手にとって自分がマイナスなら関わりを薄くするのは当然。それはまた、自分にとってもプラスになるので「嫌いになる」「嫌われる」という行為にネガティブになる必要は全然ない。

月見的(@tuki_mizu)見解

なんでこんなにも人に嫌われることをネガティブに考える人が多いんだろう。

食べ物の好き嫌いにネガティブになる人はいないと思うけど、これが人間関係になると途端に悪いことのように思われがちだ。

こういう偽善は僕のなかで一番やりたくない行為で、人生から排除していきたい思考。

人間関係にバランスを取る必要はないと思う。バランスを気にして生きていけなくなるようなことはやめよう。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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