早起きは人生を変えない。朝時間をどうマネージメントするかが「できる人」の条件。




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2016 11 03 11 08 16

朝が弱い。

目覚ましを止めてからの数分の堪え難い葛藤はこの世の全ての敵だろうと思う。早起きがいいことだとわかっていても、あの麻薬的な睡魔にはかなわない。麻薬は吸ったことはないので本当のところ比べようがないけどね。

でも、人生をよりよく生きている人たちの多くは朝という時間を大切にしていることはまぎれもない事実だ。

「できる人は服装も容姿もしっかりと整えているもの」という言葉よく聞く。

これは本当のところちょっと意味合いが違うと思っている。


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できる人は朝の時間の使い方がうまい。

できる人というのは早起きができる人が多い。その時点でまず朝からのスタートの切り方が他の人とは違うよね。

8時に出勤する人が7時に起きるのと5時に起きるのでは、朝に2時間の違いが出る。できる人というのはその余裕のある時間で身なりや身だしなみを整えている。

つまり、身だしなみがしっかりしている人ができる人の条件ではなく、朝の時間に余裕を持てる人ができる人になる。という図式が成り立つ。

だから単純に早起きができることが大事なのではなく、同時に身なりを整えることが大事な訳でもない。

それは要素にはなりうるけど絶対的な条件ではない。これに気づかないといくら早起きしてもダメ。

早起きばかりに気を取られて朝の時間をぼーっと過ごしては何の意味もない。ただのアホだ。

できる人はマネージメント・コントロールに長けている人。

そう考えると早起きすることもしかり、身なりを整えることもしかり、時間と自分をコントロールすることに長けている人ができる人の条件なのだと思う。

早起き、運動、食事の節制、勉学、全てにおいて自分の何かをマネージメント、コントロールする力を必要とする。

食事の節制などはカロリーの計算をしないといけないし、好き放題食べたりできない。これには自制と管理が大事なわけ。だからマネージメントとコントロールの能力が高くないとできない。

裏を返せば人生のよりよく生きるためにはマネージメントとコントロールの能力さえ鍛えておけばいいとさえ思う。

月見的(@tuki_mizu)見解

脳科学的に朝をコントロールするにはいい教科書になると思う。

僕はいつも4、5時起きを目標にしているけど、いまいち朝の時間をうまく使えていないと思う。やっているのはランニングとお風呂につかるぐらい。

読書やブログ記事執筆などもやっていって生産性をもっと上げたいと思う。しばらくは朝活関係の本でも読み漁ろうかな。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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