「辞める」というスキル持つことで、仕事はものすごくやりやすくなる。




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「辞めたい」ではなく「辞める」と言える人が少ないのはなんでだろうか、そもそも「辞めたい」と思っているのは何かしらの嫌なことが自分の身にふりかかっているからなのだと思うのだけど、我慢することでしかその状況に対処できないのはもったいない。

僕はプロフにも書いているんだけど、現在の看護師という仕事に着くまで色々と仕事してきた。

普通の企業のサラリーマンもしていたし、時間給のアルバイトもしたし、アパレルで接客もしたことがある。学生もしていたし、仕事もせずにパチスロをしていた時もある。

それぞれに面白いことがあって、とりあえず飽きたら次の仕事に移るということを繰り返していた。

アパレルも服屋を色々と転々としていた。

その道中でどこかの大人が「もう少し我慢して働いて、何年か経つと仕事に対する考え方も変わるから。」というステレオタイプな言葉を放ってくる時もあったが、全く取り合わなかった。


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我慢って本当に怖い言葉。

この言葉ってすごく怖い。だって、人生で仕事をできる時間は限られているから、その時間の中で本当に自分がやりたい仕事に出会う確率ってものすごく低い。

となると、一職業に2年も3年も費やしていたらすぐに終わりが来る。

短いスパンでどんどん新しい仕事に挑戦すべきだし、同じ業種だったとしてもどんどん会社を移り変わるべきだ。会社によって全然色が違うから働きやすさも当然違う。

「我慢」してストレスを重ねることに意味はない。

時代が変わった。我慢して働いていれば右方上がりに給料が増える時代はではなくなった今、「我慢」して働くことの意味なんてほとんどない。

だから「辞めたい」ではなくて「辞める」と言えるようになることは現代の働き方での重要なスキルだ。

辞めれるスキルは働きやすさを変える。

先日我が嫁が「辞めるっていう選択肢を持っただけで、仕事がやりやすくなった。私に足りなかったのってこれなのかも。」という話をしていた。

それはすごく素晴らしいことだと思う。

辞めるという選択肢を持つことで、仕事に関して言えなかったこと、いわゆる遠慮というものがなくなる。

今までは「愚痴」だったものが「意見」として発言できる。これが大事。

辞めれると理解できれば、変な人間関係にバランスを取る必要もないし、ストレスも軽減される。

辞めれないの先にあるありもしない未来。

ところで辞めたいけど辞めれない人の多くの特徴が想像上の未来への不安を持っていることだ。

「仕事が見つかるかわからない。」
「貯金がないから汲々とする。」
「次の仕事場に馴染めるかどうかわからない。」

それは確かにわからないことだけど、この日本という国で仕事が見つからず餓死する人は稀だ。

こっちの記事でも書いたんだけど、2009年の餓死者は20〜30台の人で19人しかいない。

これを多いと思うか少ないと思うかという議論はおいといて、確率で言えば少ない。

だって仕事だってコンビニやその他のアルバイトでご飯を食べていくことはできるし、その間に正社員の仕事を探したければ探せる。

最悪セーフティーネットで生活保護を受ければとりあえずは生きていける。もちろん働いて税金を納めてきているのであれば当然の権利だ。

なので無用な心配をする必要はどこにもないと思う。それよりも仕事のストレスでうつ病などの精神疾患を患ってしまう方がよほどリスクだと思う。

月見的(@tuki_mizu)見解

ということで仕事を有利に進めるためにもいつでも「辞めれる」という意識を持つことは非常に大事だ。

この意識を持つことで、働きやすさは天地の差が出てくる。

誰でも辞めれる。仕事もある。

本当に辞めなくても、「辞めたい」→「辞めれる」という意識に変化をもたせるだけで変わる。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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