仕事が一杯一杯になったら、取り合えず死ぬほど寝てみるのがいい。




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最近仕事がいっぱいいっぱいになってきて、これは手一杯と感じたので潔く早く帰って寝てみることにした。

昔はかなり居残って仕事やっつけてたんだけど、これはかなり効率悪くてしんどいのでやめた。

「仕事だよ!」とか「それはやらないとダメだよ」とか聞こえてきても取り合えず自分のなかでいっぱいいっぱいになったら立ち止まって休む。

人になんと言われようが休む。

これが一番効率的だと気付いた。


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取り合えず寝る。一生分寝るぐらいの気持ちで寝る。

家に帰ってその仕事が体力的にか精神的にかはわからないけど、取り合えず疲れた分寝るのがいい。

僕の場合本気で疲れている時は帰ってベッドにダイブして寝て、嫁の「ごはんだよー。」という合図で起きてごはんをたべたらまた寝る。

食べてからすぐ寝るのは体に良くないのはもちろん知っているが、取り合えず寝る。

13時間ぐらい寝る。顔がむくみにむくむぐらい寝てみて仕事に向かう。そして、また早く帰ってきて自分のなかで「よしっ!」となるぐらいまで繰り返して寝てみる。

こんな堕落した生活を送っていても大抵3日もすれば、また活発に動けるぐらいの体力が戻って来る。そんな時はやる気も出ているから仕事も効率良く進むし、いい考えも浮かんでくる。

だらだらと気だるいからだねいつまで仕事しているより、一度仕事を休むぐらいの感覚で体を休めるのが一番だと僕は思う。

リアルに仕事を休むのも手かもしれない。1日ゆっくりと静養した方が絶対能率的に動ける。

残業は極力しないほうがいい。

頑張って残業するのは体にも効率をみても無駄だと思う。そもそも残業って頑張ってするものじゃない。

仕事は通常の勤務時間にすませるのがいいし、もし残業が必要でも自分の動ける体力や精神力の範疇の中でだ。

無駄に居残って頑張る必要はどこにもない。

それでは仕事が終わらないという人は、そもそもその仕事のキャパがでかすぎるのだから期間や人員などのシステムを見直す必要が有ると思う。

会社からもらう給料の範疇で自分ができる限界を自分で探ってそれでもできないのであれば、それはもうできないとちゃんと説明するべき。

無理に残業して精神的に追い詰められて病む結果になったら本当に取り戻しが効かないことだってある。

だから、残業は無理してやらない。

月見的(@tuki_mizu)見解

ほんと人間キツイ時にはしっかりと休むほうがいい。

会社の評価が気になるとかは気にしなくていいと思う。多分大抵の会社は評価されたところで微々たる賃金にしか影響を与えない。

それよりも自分の時間を確保して、自分のために生きるほうが何倍も価値がある。

そのためにしっかりと休むということが大事。仕事を効率的に進めるのにも有効。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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