バカに「バカだなー」とイラついている自分が一番バカだと気付いた。




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感情論で周りに迷惑をかける人、人をいじめる人、人の話を理解しようとせず反論ばかりを繰り返す人。

この世にはびこる頭の悪い人たちに向けて、敵意むき出しの頭になってしまっている自分をふと斜め上ぐらいからみて思ったことがあります。

「あれっ!?俺もバカになってない?」


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人は人。自分は自分に慣れていなかった僕。

本を読み始めてから、対人関係に関する考え方がかなり柔らかくなってきたと感じるぼくです。昔の凝り固まった思考からは全然柔軟になったとおもうんですが、まだまだだったなー。

職場で本当に融通の利かない人と仕事をしなければいけないことはどこにでも起こりうることだと思います。

感情でものを喋り、自分の思い通りにいかないとそっぽを向くか攻撃的になる。こういう人を我がブログでは便宜上「バカ」と呼称します。

そのバカとの会話の中でふと気づくことがあるんですよね。

「あっ、俺いまイライラしている。」

僕は人は人だと思うようにしているんです。つまり、嫌に突飛な意見をいう人、ムカつく一言を放つ人、いじめる人、論理破綻している人、それを自分の中で正義だと振りかざす人。

人を人だと別のものとして意識することは、こういう手合いを相手にする場合に自分の心が疲弊しないようにするための処世術だと思っているんです。コーピング動作みたないなものです。

しかし、つい先日そんな手合いを相手しているときにちょっとイライラとしてしまったんですね。「なんでわからないんだろう。」「なんでこんな無駄なことをするんだろう。」と

でもそれって結局「バカ」と一緒なんですよね。

相手も自分の正義があって、僕には僕の正義がある。

その正義を相手にあてはめようとすればするほどイライラしてしまうんです。

つまり僕も自分の正義を相手に押し付けようとしてしまっていたんです。つまり僕もバカだったと言わざるを得ません。

気づいてよかった。

バカを相手にして一番損をするのは相手にした自分です。

さらにその上に気分を害し、イライラしてはさらに損をするドツボにはまるだけなんです。

そういうときにイライラしそうになったらその場から立ち去るのが一番だなと。それができてない自分に気付けて本当によかったと思います。

田村耕太郎さんのこの本は秀逸ですよ。考え方ひとつひとつが素晴らしい。

あぁまた読み直そう。しかしトライアンドエラーでこの辺の処世術も磨きをかけていかなければならないんですよね。失敗から学ぶこと。それができなければそれもまた「バカ」なんですよね。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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