アホな奴を許してしまう、悪い「良い人」な人が多すぎて困る。




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2016 10 31 22 32 12

この世は驚くほど良い人がたくさんいることに気づいた。

そしてそのいい人はすべからく損をしていることも。

今回の記事で僕が言いたい「良い人」というのは、自分は何も悪くないのに、ある一定の圧力をかけられると自分の思考にバイアスがかかって、「自分が悪いんだな。」と何もいえなくなる人のことだ。

はっきり言って「真面目か!」と言いたくなる。

なんで自分で判断して「良い」「悪い」を見極められないのか。不思議でならない。

でもこの「良い人」も結局は思考停止なんだと思う。

自分で物事を判断できないので、強く意見が言える人の意見に流されて「自分が悪い」というふうな思考に陥ってしまっているんのだと思う。

これは正常な判断ではない。

だから日本ではふさぎ込んで消耗して、最終的には自殺などという最悪の事態にまで自分を追い込む人がいるのだ。

僕はこれを悪い「良い人」と呼んでいる。


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悪い「良い人」は人を許すことをやめよう。

これ面白いので是非読んで欲しいんだけど、この中に「絶対に許してはいけない人」に言及してある一文がある。

私が言いたいのは、「ずるい人たちはけっして許してはいけない」ということだ。
人が人生を間違えるのは他人への対応を間違えるからである。「許すべきこと」を「許してはいけないこと」と混同し間違えると、従わなければいけない人に逆らい、従ってはいけない人に従ってしまう。

この世には許して良い人とそうでない人がいるということ。

僕の中での悪い「良い人」はこの選択を間違えている人が多い。

アホみたいな奴の変な一言に真剣に悩み自分という人格を捻じ曲げてまで対応しようとしている人が本当に多いのだ。

しかし、そんなアホみたいな人は誰がどう言っても自分の我が道を行くものだ。なので、そういう人に迎合し受け入れるのではなく、いっその事「許さない」という選択肢を持つべきなのだ。

許す人を間違えてはいけない。アホな人はいつまでもアホなので許さずそして、離れよう。

月見的(@tuki_mizu)見解

職場での人間関係でアホみたいな人には出会う中で、ふと悪い「良い人」の存在に気づいたのだけど、そういう人たちは大体アホな人に対して「許す」寛容な心を(間違った心)を持っている。

問題なのは許した上に自分が消耗している部分なんだけど、これはもうね自分が変わるしかない。

アホな奴は許さなくて良い。そのために自分の考えを持って欲しいし、自分の意思のもと生きるのがどれだけ素晴らしいかに気づいて欲しい。

とりあえず、アホな奴の言動を無視することから始めよう。いや、むしろ関わらないような努力をすべきかもしれない。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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