評価を気にせず働くために、別の収入を増やす。




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2016 08 04 20 39 11

お金や昇格を全く気にせずに仕事をすることで、かなり自由に働けることに気づいた。

そもそも、人は人からの目(評価)と言うものを気にする生き物だけど、生きるにおいて人の目というのは邪魔者でしかない。

閉塞感を感じる毎日のほとんどは、人の目によるものなのかもしれない。

「なんでちゃんとしないの?」「挨拶ができてない。」「効率悪すぎる。」

人と接することが一番面倒くさいと僕は思う。世は社交性をすごく欲するけど、別に社交性に乏しくたっていいんじゃないかと思う。


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人の目は気にしない。

すれ違いざまに挨拶がひとつできない同僚がいたとして、自分の人生のなにが変わるというのだろうか?

多分何一つ変わらないんだけど、その「挨拶ができない」という行為に関して異常なほど正そうとする姿勢を見せる人がいる。

別に「挨拶ができる。」というのが正しいことなのかも決まっているわけではないのに。

だから、人の目なんて気にせず挨拶が苦手だったり根本的に人と接するのが苦手な人は無理して人と付き合う必要ない。今の時代人との付き合いで認められて、劇的に評価が良くなることや、給料の繁栄されることなんてないから。

給与に関心が薄れていく。

僕はブログ運営を始めて少なからず収入を得るようになった。1年ぐらいで月に2、3万ぐらいの収入を継続的に得られるようになって、仕事をお金や昇格などを気にせずにできるようになっていった。

サラリーマンってどんなに頑張っても一年で万単位で給料が上がることは少ないから、少し馬鹿らしくなったのだ。

評価に対する還元の比率が少ないし遅い。だから給料に関して関心が薄れていったのかもしれない。

ブログはマネタイズをしっかりと考えて記事を書いていけばそれなりの対価がもらえる。僕の場合はあまり考えてなくて好きなことを書いているだけだど、それでもそれなりの収益がある。

2、3万円の収益なんだけど、普通のサラリーマンがそれだけの給料をあげようと思ったら数年、下手すると10年単位で時間がかかる。

だから僕は給与での収入アップには興味がなくなったのだ。

給与への関心が薄れた後は

給与への関心が薄れて、僕は最初仕事へのやる気がなくなっていくと思っていた。

だって評価を気にしなくていいから、仕事に尽力する必要がないから。

でも実際は逆だった。

評価を気にしなくていいので、自分がやりたい仕事をやりたいようにやれるようになっていった。

言いたい意見も言うし、自分がやりたいことをやる。評価やお金から解き放たれることですごく仕事が楽になったのだ。

お金や評価を気にしているうちは、上司との価値観に迎合するような態度をとらざるを得ない。そんな状況から自由は生まれないし、正直楽しんで仕事ができない。

端的につまらない。

だから、評価や給与から自由になる。これが大事。

そのためのブログをやることはものすごくお勧め。ブログに限らず何かで別の収益を確保することが大事なのだ。

月見的(@tuki_mizu)見解

結局人はお金と評価、人の目から解放されることで自由を得れるんだなと再認識。

他の収益を確保するのも給与と同等などと考えずに数万でいいと思う。数万が確保できていれば、仕事も選ぶ範囲が広くなるため、自由に移動できる。

身軽さもまた大事。

自由に働くためにはまず評価から遠ざかること。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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現役看護師ブロガーです。毎日を最適化して自由に生きるための情報発信をしています。 月間10万人以上に読まれるブログ「つきみず書庫」を運営中。 医療・看護師関連の未来の働き方についても情報発信しています。 お仕事のご依頼はメールかTwitterのDMからよろしくお願いします。
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