人を嫌いになるのは何も悪いことではない。「嫌い」という嗅覚を磨く。




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こういう人には接しない。

という自分の中に基準を設けることが必要だと僕は思う。この世のストレスのほとんどが人間関係なのだから。

職場での先輩や上司、同僚で付き合いづらい人。会話が成り立たない人や仕事上での議論になんの論理性もなく感情的にしゃべる人。

さまざまな人がいる。

そんな自分の人生にとってマイナスになりうる人と真正面を切って接する必要がどこにあるんだろうか?


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嫌いな人を嫌いになるではなく避ける。

論理破綻どころか、感情的にしゃべる人にはそもそも論理というものが存在していないんだと思う。

仕事上での議論も感情的な人と喋ってしまうと本当に無駄な時間とかしてしまう。

ある仕事に関して従来のやり方よりも間違いがない方法を発見・提案しても「やり方が変わるのが面倒くさい」という理由からあれやこれやとなんの生産性もない意見や批判で議論を埋める人がいる。

そういう人だとわかったら僕はとりあえず避けるようにしている。

避けるといってもその人との関係を悪くする意味ではない。その人との議論には生産性もないし、話が前に進まないわけだから時間の無駄になる。その時間の無駄遣いをやめるという意味だ。

だから、取り合えずその人との無駄な議論は避け、別のアプローチを模索するのだ。

人を嫌いになることは悪いことではない。

人を嫌いになってもいいと思う。僕は特に自分の時間を奪ってくる人は嫌いだし、感情論でものをしゃべる人が嫌いだ。

できれば避けたい。

こういう人とは話すだけでも無駄な時間を過ごすことが多いんだけど、そもそも嫌いな人とはあまりしゃべる機会が少ない。

それは自分の中で「嫌い」という概念がしっかりあってその人物を認識しているためだと思う。

だから、自分の時間を無駄にしないために「ちゃんと人を嫌いになる。」という技は必要なのだ。

人を嫌いになるということは人を好きなのと同じくらいに大事。たまに人を嫌うことにネガティブな感情を抱く人がいるけど、それは全くいらない思考だと思う。

月見的(@tuki_mizu)見解

嫌いな人、感情論でしゃべる人、論理破綻している人。

こういう人とは接するだけ損。だからこそ自分の中で線引きして無駄な時間を過ごさないように知るべき。

それでは、月見水太郎(@tuki_mizu)でした。




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