怒ることをやめたら随分と生きやすくなる。怒った時は上から自分をみてみる。




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怒りとはどこから湧いてくるのでしょう。あの感情ってほんと無意味だと思うんですよね。芸術家やクリエイティブな仕事をしている人は感情をストレートに表現することは大事なことだとおもいます。しかし、ビジネスパーソンやその他人間関係において怒りやイライラの感情って負の効果しかうまないんですよね。

思考のコントロールができることで自分の世界って思ったよりも生きやすくんなるんですが、怒りもまた一緒で、コントロールし始めるとものすごく生きやすくなるんですよ。


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時間ってかなりの特効薬

怒りってその場限りのことがほとんどなんです。なのでいかにその時の怒りの感情を抑えれるかが重要です。

怒りって大きな山の頂点を越えればそんなに大したことじゃないんですよね。

僕は最近人の発言や行動に関してイラっとする状況に来たら俯瞰して自分を見るようにしています。なにか考えるふりをしながらでもいいので自分を上からでもちょっと離れた位置からでもいいので想像で自分を見つめるのです。

そしたら見えてくるんですよね。自分のあまりにも幼稚さが、そこには怒りではなくむしろ恥ずかしさみたいなものが出てくるんです。

そうやって乗り越えた後にあるのは怒りの残りカスみたいなもので、そんな感情は僕のような小さい男でも足で踏み消すことができます。

なので怒りの頂点を乗り越えるまでの時間をどう過ごすかということが大事です。

頂点を乗り越えてもまだ怒りのある場合

その時の怒りの度合いによって長く続く怒りもあるでしょう。どんな怒りでさえ必ず消え去るのでそれまでを乗り切れば大したことないのですが、ズルズルと引きづりその他の仕事が手に付かなければ元も子もありません。その場合は自分の手で消化していくしかないのですが、その時有用なのが書くという行為。

この場合怒りの感情を形ににして外に吐き出すという行為がいいのですが、ポイントが一つあります。他人に漏らさないこと、つまり悪口のようなものを他人にいう行為はダメです。そこに建設的な意見や批判があればべつですが。

悪口については以前記事を書きましたが、何一つ得を生みません。生むとした入らぬライバルや反感だけです。何一つ生産的ではないのでやめておきましょう。

僕はこのようにブログという場を使って意見として吐き出すことが多いですが、そのような恵まれた環境ばかりではないでしょう。なので手書きでもワードでもなんでもいいんですが、その自分がイラついた感情をそのままストレートに書き綴ってください。どんなに理不尽な書き方でも構いません。

そしてそれをそのまま明日の朝まで保存しておくのです。

一晩経ってまだ怒りが続いてるいるような根の深い怒りなら大したものですが、たいていの怒りは次の日の朝には静かになっているものです。そこで自分が書いたワードなり文書を読み返してみるのです。客観的に観れた自分はどんなに愚かで、非生産的だったのかが理解できると思います。

そして、そっとその文書やワードは削除してください。

怒りの感情にある誰かに対する対処

怒れる誰かに遭遇した場合も似たような対処でいいと思います。

まずは客観的に見ることです。その人を冷静に捉えて、相手の怒りに怒りで真っ向勝負しないよう俯瞰してみていきましょう。この対応ができるだけでかなり人生うまくいきます「この人意味ないなー」とか思っておけばいいです。

自分の怒った時でも、相手が怒った時でもいいのですが、その場を立ち去るというのも一つの手です。一旦その場から離れて冷静に俯瞰する。どうしても現場にいると客観的に物事をみるのは困難ですからね。「失礼します」とか言ってその場を立ち去ってトイレにでも行ければ自分の未来は明るいものになります。怒りをそれだけコントロールできればかなり生きやすいと思います。

月見的(@tuki_mizu)見解

怒りという感情を自分の中でコントロールできればかなり人生楽に生きることができます。

怒りを抑えることで「損した気分になる」という人もいるかもしれません。

この本めちゃくちゃ面白いですよ。端的に世にはびこるアホと真面目に戦っても無駄な時間を過ごすだけだ。ということが切々書かれているのですが、その中にいい言葉があります。

(前略)つまりアホは厄介な敵なのだ。そんな敵を増やした代償が、気分が晴れるということだけなんて全く釣り合わない。一度しかない人生の貴重な時をそんなことで無駄使いしてほしくない。

怒れる人も十分アホでしょう。そんな相手に無駄な労力を使う必要なんて全然ないんですよ。人生の無駄です。なので結果的に損することなんてないんです。

だから自分が怒ることも、怒ってる人を相手にするのも無駄にしかならないんです。そんなもの早く鎮火させて、自分の好きに生きた方がいいです。

少しでも自分のために時間を使って人生生きやすくしましょう。




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