時間は有限なんだよ?人間に唯一与えられた平等な事実は1日が24時間ということ。




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時間って有限なんですよ?

1日に24時間しかないこの時間をどのように過ごすかは自分次第なわけです。

それを他人に邪魔されるのは本当に我慢なりません。しかもそれが仕事関係や人間関係で侵されようものなら特にです。これを理解してない人が多すぎますよね。

待ち合わせに平気で遅れてくる人。その5分〜10分で僕はなにか生産的な行動ができたかもしれないんです。本当にできる人、何かを成し得ている人はこの時間の大切さをはっきりと理解しています。

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時間は有限であり、それは唯一人間に与えられた平等な事実

この本におもしろい話が載ってます。

ロスチャイルド(世界的な資産家)の話なのですが、この著者がロスチャイルドにコンペであった時のこと、朝食時に雑談を交わした後に、著者が「先に練習場にいきますから」と告げた時に言われた言葉

「私は6分後に行くから」

何気ない一言ですが、5分ではなく6分であることに注目してください。

事実ロスチャイルドはジャスト6分でやって来たそうです。全くの狂いなく6分でやってこれる。大富豪の時間感覚というか概念はすごいですね。

また、別の大富豪は5分の遅刻を厳格に注意するという話も載っています。

何もこの話は、大富豪は時間に細いという話ではありません。そんな単純な話ではなく、何か成して来た人は時間をとても大切にしているということ、時にはお金よりも時間を大切にします。

5分の遅刻に注意した大富豪は5分の遅刻そのものに起こったわけではありません。5分遅刻という行為でその人自身が奪われた5分間が許せなかったのです。

奪われた時間は返ってきません。その人が与えた実害はもはや暴力といっていいでしょう。

ロスチャイルドが「6分遅れる」と宣言したのも、そう伝えておけば、相手がその間に何かできるかもしれないという気配りからでしょう。

「時間の自由」を手に入れるには、まず、「他人の時間を奪わないマナー」をみつにつけることが大前提になります。

非常に重い言葉です。僕も肝に銘じています。

飲み会の時間も無駄なものが多い。

以前私が働いていた部署では、飲み会が多く開催されていました。僕もまだ働いて何年も経っていませんでしたので、必ずといっていいほど参加していました。

しかし、その飲み会というのがとても非生産的なんです。

もう理解している人もいるかと思いますが、どこもかしこも仕事やプライベートの愚痴ばかり、そんな話を永遠聞かされ帰るのはいつも12時を超えていました。

ストレスの解消だという人もいましたが、むしろストレスが募るばかり、なんと無駄な時間を過ごしたのだろうと今でも後悔しています。

一回につき大体6時間ぐらいの拘束と1万円前後の出費。それが月に1、2回あればそれは人生の大きな損失となるでしょう。

思い切って断る

断る勇気は必要です。仕事の人間関係でどうしてもという状況もあるでしょうが、回数を減らすことはできるでしょう。もし出来ないという環境であれば全力で逃げ出す必要性もあると思います。

もちろん、それ自身を楽しんでいる人は別ですが。

何度もいいますが時間は有限です。その時間を有意義に使うのはその人自身の立派な権利なのです。

僕はその人の人生は自分のためにどれだけの時間を割けるかにかかっていると思っています。

5分であれ、10分であれ「時間を無駄にしたなー」という意識を常に持つことが必要です。だって時間は有限なんですもの。

ちょっと自分の時間について考えてみてもいいじゃないでしょうか?




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